妊活あるある

赤ちゃんが欲しい!夫婦でネガティブにならない方法

2017/06/28

dsf4sd8f4

赤ちゃんが欲しい!と強い気持ちで妊活を始める夫婦は多いはずです。
しかし、一生懸命情報収集をして生活習慣の見直しをしたり、妊活サプリを大量に買ったり、痛みに耐えて高いお金を払って不妊治療をしても、なかなか赤ちゃんを授からないこともあります。
そんな時には、つい「もうダメかもしれない…」と焦ってネガティブになってしまうもの。
しかし、ネガティブになってストレスが溜まるとますます妊娠しにくい体になってしまいます。
また、夫婦関係がうまくいかなくなって最悪の場合、妊活自体を続けられなくなってしまうことすらあります。
妊娠は、夫婦の健全な体、精神、関係性があってこそ叶うものです。

ネガティブになってこれらを損なうことのないようにしたいものですね。
そこで、今回は、赤ちゃんが欲しい夫婦がネガティブにならない方法について考えていきたいと思います。

 

赤ちゃんとの生活をイメージする

d484d84

「赤ちゃんが産まれたらこんなことをしたい!」と未来の予定を考えることは、気持ちを強く持ちポジティブにするのに効果的です。
例えば、「赤ちゃんが産まれたらベビーカーに乗せて家族で公園に行きたい」とか「女の子だったらママとペアルックをしたい」など、楽しそうなことを考えてみるのも良し。
あるいは、「赤ちゃんの名前は何にしよう?」「どこに住もう?」「ママの仕事は続ける?辞める?」などの現実的なことを考えるのも良し。
とにかく、赤ちゃんが産まれた後のことに気持ちをフォーカスしてみましょう。
楽しい未来の生活を目指して、妊活を頑張ろう!と思えるはずです。

 

他人と比べない

なかなか妊娠できないと、妊娠した友達や、時には街中で見かける妊婦さんにさえ「なんであの人は妊娠できるのに、私たちだけ…」と羨ましい気持ちになると思います。
しかし、そこはぐっと堪えて「自分は自分」と、他人と比べないことが大切です。
なかなか難しいことかもしれませんが、「焦ってストレスになると、ますます妊娠しにくくなる」と自分に言い聞かせて、できるだけ気にしないように努めることが必要です。

 

夫婦の時間を大切にする

なかなか赤ちゃんを授からない時には、赤ちゃんを迎える前に夫婦水入らずの時間ができたと考えるのも良いでしょう。
実際に、妊娠したり育児が始まると、ママの体調が悪くなったり赤ちゃんの世話が忙しくなったりして、夫婦2人の時間を持つことは難しくなります。
今のうちにデートや旅行をしておくのも良いですね。
妊活が成功するためには、夫婦関係が良好であることがとても大切です。
夫婦の時間を持つことも立派な妊活の1つになると考えて、2人の時間を楽しんでみて下さい。

 

思い切って休む

なかなか成果が出ず、どうしてもネガティブになってしまうという時には、思い切って一旦妊活を休むのも1つの手です。
仕事や趣味に没頭したり夫婦水入らずの時間を過ごす中で、自然と「やっぱり赤ちゃんが欲しい!また頑張ろう!」とポジティブな気持ちが出てくるかもしれません。
妊活サプリも飲み続けなければいけない理由もありません。
実際に、妊活を一旦休んで再開したらすぐに妊娠したということはよくあるのです。

 

「病は気から」という言葉があります。

気持ちをポジティブにするだけで、体や精神の状態が安定して病気が治ることがあるのです。
妊活も同じで、ポジティブな気持ちで取り組めば、成功の可能性を高めることができます。
今回の内容を参考に、夫婦一緒にポジティブに取り組んでいただければと思います。
妊活の食事やサプリなど体質改善をしっかり行っていきましょう。

 

 

-妊活あるある