妊活の基礎知識

男の子・女の子の産み分け

2017/03/21

003

産み分けというのは最近では難しくないと言われています。
アナタは男の子を希望していますか?
それとも女の子を希望していますか?

結論から申し上げますと、どちらの性別でも責任をもって愛情を込め育てていけるかどうか。
そこが重要です。

どうして男の子ばかり産まれる場合と女の子ばかり生まれる場合があるのか?
子供を授かりたい!と思うと同時に、「やっぱり、女の子(男の子)がいいな・・・」と思っている方も多いかと思います。そこで、気になるのが、男女の産み分け方法です。いいつたえには、男の子を生むならこういった体位、これを食べると女の子が生まれるなどと言われていますよね。

男の子を希望し、生まれてきたのが女の子であっても自分の子供である以上しっかりと愛情を込めてやってください。
どちらにせよ、赤ちゃんはかわいいものなので男の子でも女の子でもいいですよね。
でも男の子ばっかりだと女の子もほしくなっちゃいますよね。

男女の生まれる確率は

ani-relax

性別を分けるのは男性の精子で決まります。
男性の精子には23個の染色体があり、その染色体の組み合わせによって男の子、女の子と別れるのです。

X染色体の精子と受精すると「女の子」
Y染色体の精子と受精すると「男の子」

となります。

では確率を見てみます。

Y染色体の精子(男の子)はX染色体の精子(女の子)の2倍も多い数なのです。
単純に考えれば男の子は女の子の倍の出生率になるのです。

ですが日本の人口を見てもほぼ半々の出生率なのですが、なぜなのでしょうか。

そこには自然の法則があります。
実は

Y染色体の精子(男の子)はアルカリ性に強い(多い)
X染色体の精子(女の子)は酸性に強い(少ない)

という結果が出ています。

そして通常の女性の膣内は細菌の感染症などを防ぐために強い酸性を保っているのです。

結果

2013201664464

酸性に弱い男の子用の精子は減り、酸性に強い女の子用の精子は生き残り、
程よくバランスのとれた出生率が保たれているのです。
本当に良く出来た原理です。

 

産み分ける法則と根拠

上記でも説明したように、女性の膣内が酸性であれば女の子が生まれる率が上がり、
アルカリ性であれば男の子が生まれる率が上がることがわかっています。

そして女性の膣内は一時的に酸性からアルカリ性になる時があります。

夫婦の習慣が一番産み分けに影響するのではないでしょうか。
セックスの方法や食事、時間など同じ決まりの子つくりは同じ性別を作りやすいということです。

以下にまとめてみました。

■性交をする日よる産み分け

女性の膣内は排卵前後はアルカリ性になる

・排卵日より前の性交でできる子は「女の子」が多い
・排卵日より後の性交でデキる子は「男の子」が多い

※これは確率が低いと言われています。

 

■性交の方法による産み分け

女性がオルガスムに達すると膣内はアルカリ性になる(イクという現象)

女性がオルガスム(イク)に達する
膣内はアルカリ性になり性交でデキる子は「男の子」が多い

女性がオルガスム(イかない)に達しない
膣内は酸性のままで性交でデキる子は「女の子」が多い

※女性の元々の膣内の酸性の強さにもよります。

 

■ゼリーを使って膣内を強制的に酸性・アルカリ性にする方法

最近では安心な素材を使った女性の膣内に入れて使うゼリーがあります。
2種類のゼリーは膣内入れると一時的に酸性にしたりアルカリ性にすることが出来ます。
本当に産み分けを希望する方はよく使われている一般的なものだと思います。

※当サイトが安心安全を保証するものではありません。

しかし、ここまで本気で産み分けを望むのであれば、希望した性別と違う性別の子を授かった時に
しっかりと愛情込めて育てる事ができるのかどうか、自分にしっかりと問いかけてみてください。
子どもは天からの授かり物です。

 

 

-妊活の基礎知識