妊活の基礎知識

生理不順を改善させたい!!生理不順の原因チェック

2017/06/28

生理不順だと、いつ生理がくるかわからないので旅行などの計画を立てにくくなってしまいますね。
また、妊活中の方にとっては妊娠しやすいタイミングがいつかわからないので、なかなか思うように妊娠できず、焦りや不安を感じてしまうこともあるかと思います。
戦いに勝つためにはまず敵を知ることが大切です。妊活サプリも視野に入れましょう!
生理不順を改善させるためには、そもそもなぜ生理不順が起きるのか、原因を知る必要があります。
生理不順の原因をチェックしていきましょう。

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そもそも生理不順とは?

正常な生理とは、周期が25~38日で、期間は3?7日間のものを言います。
この定義からずれた状態が3周期以上続いた場合、生理不順であると考えられます。

 

原因はズバリ「ホルモンバランスの乱れ」

生理は、女性ホルモンである卵胞ホルモンと黄体ホルモンのバランスによってコントロールされています。
このホルモンバランスが、何らかの原因によって乱れると、生理のコントロールがうまくいかなくなって生理不順が引き起こされてしまいます。
ホルモンバランスを乱す原因には様々なものがあります。
どのような原因があるのか、以下にまとめておきましたので、生理不順が気になる方は、当てはまるものがないかチェックしてみて下さい。
妊活サプリも十分に改善の力がありますので合わせてチェックしてみましょう。

・ストレス

疲労や体調不良などにより、身体的・精神的なストレスが過度にかかると、女性ホルモンの分泌指令を出す脳の視床下部という場所の機能が低下してしまいます。
その結果、女性ホルモンの分泌量が減ってホルモンバランスが崩れ、生理不順が起きやすくなってしまいます。
趣味や休息の時間を持つなどして、できるだけストレスを発散するよう心がけることが大切です。

・痩せ過ぎ・太り過ぎ

過激なダイエットや激しいスポーツなどにより体脂肪率が急激に落ちると、体が栄養失調の状態になってしまいます。
このような状態になった体は、生命の維持を最優先にしようと生殖機能をストップさせてしまい、その結果生理不順が引き起こされてしまいます。
また、逆に太り過ぎても、溜まった皮下脂肪から女性ホルモンが分泌されて過剰になり、生理不順になることがわかっています。
自分の適正体重を知り、キープすることが大切です。

・日常生活の乱れ

栄養の偏った食事、睡眠不足、運動不足などによっても、女性ホルモンの乱れは引き起こされます。
できることから少しずつで良いので、日常生活を見直してみましょう。

・プロラクチン分泌過多

プロラクチンとは脳下垂体で分泌される女性ホルモンの一種で、子宮内膜を厚くさせたり、乳腺を発達させるなど、生理や妊娠に深く関係しています。
このように、プロラクチン自体は女性の体にとって必要不可欠なものですが、過剰に分泌されるとホルモンバランスを乱し、生理不順を引き起こす原因にもなってしまいます。
生理不順以外にも妊娠していないのに母乳が出るなどの症状がある場合には、プロラクチン分泌過多の可能性があります。
一度病院を受診して、検査を受けることが必要です。

・甲状腺異常

甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンは、全身の細胞に作用してその働きに影響を与えます。
甲状腺機能亢進症や甲状腺機能低下症などにより甲状腺ホルモンの分泌量が異常になると、その影響を受けて卵巣機能にも異常が引き起こされ、生理不順になってしまいます。
生理不順以外にも、首の腫れ、眼球突出、手指の震えなどを感じる場合には甲状腺異常の可能性があるので、病院を受診して検査を受けることが大切です。

ご紹介した原因に当てはまった方は、不安になってしまったかもしれません。
しかし、原因を知ることは、改善への第一歩になります。妊活サプリも必要ですよ!
これを機に、生活を見直したり病院を受診したりして、ぜひ前向きに改善に取り組んでいただければと思います。

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