妊活あるある

排卵検査薬、日本製?値段は?どれがいい?調べてみました。

2017/08/08

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きちんと排卵されているか・排卵日がいつなのかを自分で調べられる「排卵検査薬」は、妊活の強い味方となります。
排卵検査薬には様々な種類があって、大きく日本製のものと海外製のものとに分けられます。
日本製と海外製ではどんな違いがあるのでしょうか?
また、どこで購入できるのでしょうか?

「排卵検査薬」日本製と海外製の違いは?

「排卵検査薬」の値段

日本製と海外製の排卵検査薬で最も大きな違いは値段です。
商品ごとに値段は異なりますが、日本製の「ドゥーテストLHa」とアメリカ製の「ワンステップ検査薬」で比較してみると、日本製が1本約330円なのに対してアメリカ製では1本約100円となり、海外製は日本製の3分の1という安さで購入できることになります。
排卵検査薬は1周期で5?10本ほど使用する必要があるため、なかなか妊娠せずに妊活が長引く可能性を考えると、この値段の差は無視できないものとなります。

「排卵検査薬」の性能

尿をかけるタイプの検査薬は、日本製と海外製で検査の正確性に大差はないと言われています。

「排卵検査薬」の使いやすさ

海外製は日本製と比べると作りがシンプルで、プラスティックの持ち手やキャップなどがついていません。
また、当然ですが海外製検査薬の取り扱い説明書や添付文は日本語表記ではありません。
そのため、排卵検査薬の使用に慣れていない方は、使いやすい設計で説明文が日本語表記の日本製もの方が安心です。

「排卵検査薬」具体的にどんな商品があるのか

日本製・海外製排卵検査薬の代表的なものは以下の通りです。

【日本製】

「P-チェック・LH」ミズホメディー

ミズホメディー公式サイトへ

 

「ドゥーテストLHa」ロート製薬

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「チェックワンLH・II」アクラス

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「ハイテスターH」武田製薬

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【海外製】

・「Wondfo」WONDFO BIOTECH(中国)
・「DAVID」RUNBIO BIOTECH(カナダ)
・「EGENS」DIAGNOS(ドイツOEM委託)
・「Ruckytest」(アメリカ)

 

日本製、海外製はそれぞれどこで買える?ネット通販でも買える?

日本製か海外製かによって販売場所に違いがあります。

【日本製】

・処方箋の受付ができる薬局やドラックストア
・ネット通販

【海外製】

・ネット通販

日本製の排卵検査薬は、以前は「医療用検査薬」に分類され、処方箋の受付ができる薬局でしか購入できませんでした。
そのためネット通販では海外製のものか、海外で販売されている日本製のものを輸入代行する仕組みでしか購入できませんでした。
しかし、2016年に「第一類医薬品」に分類変更されたことで、日本製のものも通常のネット通販で購入ができるようになりました。
排卵検査薬を薬剤師から対面で買うのが恥ずかしいという方にとっては、日本製・海外製ともにネット通販で買えるようになったことは朗報と言えるでしょう。
しかし、ネット通販には手に入れるまでに時間がかかったり、薬剤師に直接質問できないなどのデメリットもありますので、それらの点も踏まえて購入場所を検討する必要があります。

種類や購入方法の選択肢がたくさんあることは喜ばしいことですよね。
日本製か海外製か、薬局か通販か、それぞれの違いをよく理解して自分に合う種類や購入方法を見つけていきましょう。

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