妊活サプリメント

悪阻(つわり)を軽減するサプリの成分

2017/06/28

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悪阻(つわり)には、吐きつわり、食べつわり、眠りつわり、よだれつわりなど様々な種類があり、妊婦さんの約50~80%がなんらかのつわりを経験すると言われています。
一般的には妊娠5週くらいに発症し、16週までには自然に治ってきますが、中には症状が酷く入院治療が必要になるケースもあるため、できれば軽く済んで欲しいものです。
そこで、今回は手軽に摂取できる「サプリ」に焦点を当てて、つわりを軽減する成分についてご紹介していきたいと思います。

つわりを軽減する成分

ビタミンB6

エネルギーを生産したり筋肉や血液を生成する働きがあります。
理由はまだわかっていませんが、つわりを和らげる働きがあると言われていて、1970年代からつわりが酷く入院した妊婦さんへの点滴薬としても使われています。
海外での研究によると、ビタミンB6と抗ヒスタミン薬というアレルギーを抑える目的で処方される薬を併用することで、つわり症状の悪化を約70%も抑えることができたそうです。
日本では、つわりの軽減のために1日に30?75mgの摂取が推奨されています。
ビタミンB6を多く含む食品には、レバー、カツオ、マグロ、バナナなどがありますが、つわり中にこれらの食品から必要量を摂取するのは難しいため、サプリメントの利用がおすすめです。

葉酸

つわりの原因は不明ですが、妊娠中に交感神経・副交感神経のバランスが悪くなることで起きるという説があります。
葉酸にはビタミンB12とともに摂取することで、自律神経のバランスを整える作用があるため、つわりを軽減することができると言われています。
また、赤血球を生成して妊娠中の貧血を予防したり、胎児のDNA生成を助けて先天性障害のリスクを減らす働きもあると言われているため、妊活中や妊娠中にはぜひ摂取したい成分です。
日本では妊娠初期の妊婦さんに対して、1日に400μgの摂取が推奨されています。
葉酸を多く含む食品には、ほうれん草、ブロッコリー、イチゴ、レバーなどがありますが、食品から必要量を摂取するのは難しいため、サプリでの摂取が必要になります。

ビタミンB12

ビタミンB12自体につわりを軽減する働きはありませんが、葉酸と一緒に摂取することで、葉酸の働きを助けてつわりに対する効果が得られると言われています。
多く含む食品はしじみ、すじこ、レバー、さんまなどですが、葉酸と一緒に摂取するにはサプリを利用するのが便利です。

 

 

つわりを軽減する成分をサプリで摂るには

成分が複合されているものを選ぶ

いくつものサプリを飲むのは、つわり中にはきついものです。
1つの錠剤やカプセルにビタミンB6、葉酸、ビタミンB12が複合されているものを選びましょう。

臭いや味がしないものをえらぶ

つわり中は臭いや味に敏感になることが多いです。
臭いや味のせいで吐いてしまっては元も子もないので、飲みやすいものを選びましょう。

 

今回ご紹介した内容を参考に、自分に合ったサプリを選んで、つわり軽減に役立てて下さい。
妊活は習慣であるべきで、サプリメントなどは現代人には当たり前になっています。
数多くのサプリメントの中から、厳選したおすすめサプリをご紹介しています。ぜひご覧ください。

 

 

 

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