妊活の基礎知識

子づくり妊活を開始する!

2017/06/08

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このページを見ているアナタは「子供がほしい」と思っている方だと思いますが、妊活という言葉も最近の言葉でして、「妊娠するための活動」のことを指します。
では「妊活」をするには何から始めていけばよいのでしょうか。

妊活ってまず何をするの?

妊活したい!と思ってもまず何をしたらいいのか分からない…という声をよく聞きます。このような方々のために、まず何をしたらいいのかについてご説明します。
妊活サプリを飲む。妊活体操をする。妊活ヨガなどもあります。

≪2年間妊娠しないならまずは病院へ≫

普通に子作りしているのに関わらず2年間妊娠しない…という場合は不妊の可能性があります。この場合には、まず病院にて「何か妊娠の妨げになっていることはないか」を調べる必要があります。子宮奇形や性病、卵管閉鎖、ホルモンの乱れなどがあると、いくら生活習慣を正したり、サプリメント、漢方薬などで改善しても妊娠は成立しません。よって、まずは原因をはっきりさせるという意味で、医療機関にて検査する必要があります。

 ≪病院にて深刻な原因が見当たらない場合には≫

病院にて深刻な原因が見当たらない場合には、老化やストレス、ホルモンバランスのちょっとした乱れなどが妊娠の妨げとなっていることが考えられます。なので、規則正しい生活を送りストレスフリーに努めると共に、体を冷やさないこと、栄養のバランスを整えることなどを意識しつつ、基礎体温を毎日記録して自分の体質を把握するということを行っていくようにします。

その他、サプリメントや漢方薬などを用いた妊活方法もあります。

 

 

妊活の準備

妊活は妊娠するための準備でもあり、その妊活の準備は妊娠の知識をつけるということになります。
妊活サプリや葉酸など最低限知っておくべきことはありますのでこちらで紹介します。

 

生理(月経)のしくみ

女性は生まれてから寿命までの間に約40年間の中で月経を定期的に経験します。その1回の中で平均5日間は月経期間と言われています。計算してみると生涯6年以上も月経中だそうです。すごいですね!
月経の周期は26日~28日くらいが平均でその中でも4つの期間に分けられます。

月経期
卵子と精子がうまく結合できず妊娠にいたらなかったら、ホルモンの分泌が一気に減り、そして必要なくなった子宮内膜がはがれ、出血と共に流れ出ます。

卵胞期
ホルモンの分泌により卵子が育っていきます。そして子宮内膜がフカフカな状態へ変化していく時期です。卵子の元の細胞には数に限りがありますのでその細胞がなくなれば妊娠は不可能になります。

排卵期
ホルモンの分泌の上昇とともに活性酸素の作用によって卵子が飛び出して行き、精子が来るのを待ちます。

黄体期
黄体ホルモンが分泌され精子と卵子が受精した受精卵をしっかりと包み込む準備が整います。これを着床といいます。着床することで妊娠が成立するのです。

 

「受精可能の時期、時間」や「排卵日と性交の時期」は「排卵日を見極める|妊活の基礎知識」をご覧ください。

 

すぐできる妊活は?

食事でできる妊活
妊娠するには体調管理が基本大事です。食生活は妊活の第一歩です。

まずは血行を良くしましょう!
根菜(ニンジン、レンコン、ゴボウ、山芋)、ネギ、玉ねぎ、にんにくなど。
そして「ビタミンC」「ビタミンE」などは鉄分の吸収を助けます。
サプリメントでも構いません。

そしてホルモンの力を最大限にしましょう!
黒ゴマやひじきなど、そして亜鉛のサプリメント等。

生活習慣でできる妊活

夜食を早めに食べる、そしてストレスを溜めないためにもグッスリと寝る。
寝不足は絶対にダメです。無理してでもゆっくり寝ましょう!
ルイボスティーなどノンカフェインティーでリラックス。

激しい運動を何度もしない。
ゆるやかな運動は大切ですが、激しい運動は体内に余分な活性酸素を貯めこんでしまいます。
身体を老化させ妊活がうまく行きません。

 

まずは行動あるのみ!

「子供がほしい」「妊娠したい」と思っているだけでは妊娠できません。
子供がほしいのなら、身体の調子を良くし体調を整えすぐに行動しましょう!
一度に全部やる必要はありません、妊活ルイボスティーを飲むことから始めれば良いと思います。

さあ!はじめましょう「妊活」と「妊活サプリ」

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