妊活の基礎知識

婚活始めるなら合わせて妊活も始めるべき!

2017/06/28

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最近増えている婚活。
婚活中の人の多くが、結婚したら子供が欲しいと考えていて、実際に婚活用のプロフィールにもそのことを書いています。
ところが、その一方で、婚活中から妊活も始めている人はとても少なく、婚活を最優先して妊活は後回しにしている人が多いという現実があります。
しかし、妊娠することはそんなに簡単なことではありません。
婚活を始めるなら合わせて妊活もはじめるべきなのです。

なぜ婚活と同時に妊活もすべき?

・不妊症には自覚症状がないことも

病気の多くは痛みや不快感などの自覚症状を伴い、そのような自覚症状をきっかけとして病院を受診することになります。
しかし、不妊症では、自覚症状がないケースが多いため、自分は大丈夫だろうと油断して受診が遅くなりがちです。
昨今の日本では6組に1組ものカップルが不妊に悩んでいるとも言われています。
もはや不妊は他人事ではなく、例え自覚症状がなくても、自分が不妊症でないと言い切ることはできないのです。
婚活をはじめたら早めに病院を受診して体の状態をチェックしておき、結婚後の妊活をスムーズにする準備をしておきましょう。
妊活サプリで体調を整えていくのもおすすめです。

・婚活は年齢との戦いでもある

加齢とともに卵子と精子の質は低下していき、妊娠しにくくなります。
不妊の確率は、20代では数%ですが、40代になると60%を超えるとも言われています。
ルイボスティーで若さを保ちましょう。
また、女性が生涯の中で排卵できる卵子数は約500個と決まっていて、高齢になる程妊活に費やすことができる期間も短くなってしまいます。
そのため、妊活はできるだけ早くから始めるのが望ましいのです。

・不妊治療をすれば必ず妊娠できるわけではない

「急がなくても、いざとなったら不妊治療で妊娠できる」と考えている人も少なからずいます。
しかし、不妊治療は100%妊娠させてくれる夢の治療法ではありません。
体外受精をしても20代の妊娠率は約40%、30代では約30%、40代になるとなんと20%以下にまで下がると言われています。
妊活サプリを飲んでいるから大丈夫なんてことはありません。
できるだけ不妊治療に頼らないで済むように若いうちから妊活を始めるのがベストですし、不妊治療をするにしてもできるだけ早く開始した方がいいという事です。

 

婚活中にしておくべき妊活とは?

婚活を始めたら妊活も始めるべきだということが、お分かりいただけたと思います。
では、実際に、婚活中にはどんな妊活をしたら良いのでしょうか?

まずは病院でブライダルチェックを

ブライダルチェックとは結婚を控えているカップルを対象とした婦人科検診のことです。
既にパートナーが見つかっている人がパートナーと一緒に受けるのはもちろん、まだパートナーが見つかっていない人が1人で受けることもできます。
病院を受診するというと敷居が高いと感じる人も多いと思いますが、不妊の原因の中には病院での治療が必要なものもあります。
このような原因がある場合には、いくら自分で妊活を頑張っても結果が出ず、時間を無駄にすることになってしまいます。
勇気を出して、まずはブライダルチェックをしてみましょう。

生活習慣を見直す

生活習慣に問題があると、生殖器の状態が悪くなったり、卵子の質が落ちたりして、妊娠しにくくなってしまいます。
そのため、生活習慣を見直して、規則正しい生活、バランスの良い食事、適度な運動を心掛けることはとても重要です。
食事と一緒に妊活サプリもおすすめですし、これらの生活習慣の改善は、効果が得られるまでに時間がかかることも多いので、婚活中から積極的に取り組むべきなのです。

妊活に良い成分を摂取しておく

栄養素の中には、妊娠しやすい体づくりの手助けをしてくれるものがあります。
代表的なものとしては、タンパク質、鉄分、亜鉛、葉酸、ビタミンEなどがあげられます。
これらの栄養素を多く含む食品やサプリメントを婚活中から積極的に摂取して、妊娠しやすい体をつくっておくと良いでしょう。
おすすめの妊活サプリはこちらで紹介しています。

素敵なパートナーが見つかって「この人の子供が欲しい」と思った時に後悔したくはないですよね。
今回の内容を参考に、婚活と妊活どちらも前向きに取り組んで下さいね。

 

 

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