妊活を始める10のステップ

妊活Step8. 男性の妊活もはじめてみましょう。

2016/09/06

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男性の不妊になる確率は実は高いのです。

遺伝によって子供が作りにくい男性も少なくありません。
またここ数十年の不景気による会社でのストレスや、アルコール、喫煙なども大きな原因となっています。
不妊症の場合、妊活サプリを飲んでいても改善が遅く有効的ではないと思います。

男性の場合肥満や糖尿病も多く、薬や機能不全なども影響が少なくありません。
特に精子を作る機能の低下、射精がうまくいかないなど現代の男性には多くの不妊要因があります。

このことから男性も女性と同様に妊活をしていくことが当たり前になってきています。
不妊治療や検査にも目を向けていきましょう。

男性も妊活中に控えなければいけないこと。

男性の不妊とされる要因のほとんどが「精子をうまく作り出せない」機能低下、機能障害がほとんどです。
原因は色々あり多くの方が悩んでいます。

また精子を作り出す機能は熱に弱いことがわかっています。意外に知らないこともありますので、以下をチェックしてみましょう。

時間に余裕がない生活

ストレスも溜まり妊活に余裕が無い状態は危険です。まずはできるだけ空いた時間を作りリラックスした妊活タイムを作って妊活サプリをしっかりと飲んでください。

長時間の座った作業

これも男性不妊の主な原因とされています。適度に席を立ち軽く体を伸ばしましょう。

サウナなど熱いお風呂

精子を作る機能は熱に弱いため長時間は利用せず短時間にしましょう。

締め付けるタイプのパンツ

ボクサータイプのパンツなど最近の主流のパンツは睾丸を体に密着させるタイプが多いですが、こちらもゆったりパンツや寝るときはパンツを履かないなど統計的には良い結果になっています。

喫煙・アルコールは控える

仕事の関係上難しい方も多いかもしれませんが、本気で妊活を考えるのであれば控えましょう。

週3回は射精をしましょう

男性は平均的に週3回の程度の射精を行うことで性欲を維持し、元気な精子を保ちやすくなります。
健康な精子を望むのであれば定期的な射精をしましょう。
マカなどの妊活サプリは非常に効果的です。

コーヒーは1日3杯以上は禁止

カフェインは多くとりすぎると精子に害を及ぼします。また体の健康にも害があるためほどほどに。
コーヒーを少しずつノンカフェインの高品質ルイボスティーなどに変えましょう。

男性も病院で検査してもらいましょう。

女性が病院で検査を受ける場合は出来る限り男性も検査を同じタイミングで受けてください。
どちらかに原因がある場合は無駄を省くことができます。
男性の場合は婦人科、泌尿器科で検査が可能です。夫婦で病院にお問い合わせください。

夫婦が結婚して1年~2年程度で子供が出来ない場合は半分は男性の原因とも言われています。

女性が出来にくいだけではなく男性の原因の場合も非常に多いのです。

検査内容は女性に比べ単純な生殖構造のため簡単です。
「内診の検査」「精液の検査」「血液の検査」「遺伝子の検査」
などが主な検査です。

検査をすると色々わかる。

「内診の検査」

今までの病気など体調などの質問や性生活に関する質問が主です。
そして睾丸などの大きさや変形などのチェックも行われます。
妊活サプリの有無も伝えましょう。

「精液の検査」

精子の量や運動量、質や奇形がないかなどわかります。
検査までの2日~3日の禁欲が必要です。

「血液の検査」

ホルモンのバランスなどを調べることが出来ます。
勃起が不十分だったり射精が容易でない方など必要な検査です。

「遺伝子の検査」

精子に異常がある場合などこの検査によって原因を探すことが出来ます。
まずは精液の検査をおこなってください。

   

男性の不妊は女性の不妊症と同じくらい多く、男性も妊活が重要なキーワードとなっています。しっかりと夫婦で検査を受けましょう。

 
 
次は「妊活Step9. 妊活・妊娠アプリをダウンロードしましょう。」です。
 
  
  
 

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