妊活を始める10のステップ

妊活Step5. 妊活でダメやってはいけないことを確認する。

2017/06/08

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妊娠したいなら心身の酷使は控えましょう

現代はストレス社会といわれ、心身を酷使することによって発症する精神疾患の患者数は増加の一途を辿っています。心身の酷使は妊娠を妨げる原因になるのでなるべく控える必要があります。

≪心身の酷使は女性のホルモンバランスを乱れされる≫

月経や排卵、乳房の発育など女性ホルモンに関する活動は「エネルギーの余り」によって営まれています。要するに、口から入ってきた栄養素のほとんどは脳の機能維持、内臓の機能維持などに使われ、その余りが女性ホルモンの活動に使われます。ストレスや過労などによって心身を酷使させてしまうと、生命活動の維持にエネルギーが使われてしまい、子宮や卵巣、乳房などへのエネルギー供給が滞ってしまうので妊娠しにくい体になってしまいます。

≪心身の酷使は男性ホルモンを低下させる≫

男性ホルモンはストレスによって発生する活性酸素に弱いという性質があります。ストレスを感じると体内に活性酸素が発生しやすくなり、その活性酸素によって精子が傷害されてしまいます。また、ストレスは脳の活性度も低下させてしまうので、性への衝動も低下して妊活の妨げとなってしまいます。

以上のように、心身の酷使は男女ともの妊活に対してマイナスとなってしまうので、過労やストレスから遠ざかり、ゆっくりとした生活を送るということが大事になります。

 

男女ともに妊活中のお酒は飲んで良いの?

基本的には飲まないほうが良いでしょう。しかし気分を明るくする程度や食前酒のような体の血行を良くする程度のアルコールは良いとされています。
ただし、二日酔いや頭痛など体に大きな変化が出るようなお酒の量を飲むと、体内に活性酸素が大量に発生し卵子、精子の老化につながります。
基本的にお酒は控えましょう。

 

 

女性が食べないほうが良い食事は?

まずは冷たい食べ物は控えましょう。アイスクリームや冷たい飲み物を減らします。体を冷やす食べ物は基本的に妊活の妨げになります。ただ絶対ではありませんがお寿司なども減らした方が良いでしょう。
そして飲み物であればカフェインを含むコーヒーや濃いめの緑茶なども控えます。
もし妊娠した時に胎児に良い影響は与えません。控えるのが無難です。逆に根菜などの野菜を多く食べる習慣をつけましょう、体を芯から温めてくれますし、酵素も多く含む玉葱などは老化も防ぎます。

 

 

もちろんタバコはダメですね、男性も。

タバコを吸うと体内の活性酸素が急激に増え、冷え性、不妊症など妊活の大敵の原因になります。
良いことは一切ありません。禁煙でストレスが溜まるより喫煙で体を害する方が悪影響です。

 

 

男性の精子は週に1~3回は出す!

実は男性の精力は定期的な精子の排出で保たれます。そして精子も貯めるよりも新しい精子を適度に作る為に、精子を出す周期を作ったほうが元気な精子となります。
マスターベーションも妊活の一つと考えても良いでしょう。

 

 

女性のダイエットは禁止

ダイエットは方法によって冷え性や栄養不足など大敵です。適度な運動、筋トレなどで基礎代謝を上げる方法であれば問題ありません。
ただ食事を大きく減らすようなダイエットは厳禁です。
ダイエットサプリよりも妊活サプリです!健康的なダイエットを志しましょう。

 

 

男女ともに激しい運動は老化の原因なのでダメ!

激しい運動は体内の活性酸素を急激に増やし、体内老化を促進します。
スポーツは控え、適度な運動に切り替えましょう。妊活は人によっては簡単ではありません。

次回は「妊活Step6. 冷え性をしっかりと改善しましょう。」です。

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