妊活を始める10のステップ

妊活Step3. 妊活中の食事&外食&食材を意識しましょう。

2017/06/08

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妊活中の食事のオススメ

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妊活に食生活は大事なことの一つです。ストレスになる場合は逆効果ですので気にしすぎるのも良くありません。ストレスにならない程度で食生活に気をつけましょう。妊活サプリも併用し食事のバランスを考える!
妊活中の食事で一番大事なことは「バランス」です。
片寄った食事ではなく肉、魚、野菜をしっかりバランスよく食べることが一番日本人にあった食事なのです。

”食べたいものも、食べたくないものも、ストレスなくバランスよく食べる”

妊活中の朝食のこだわり

朝食は目を覚ましてから体の体温をグンっと上げる効果
があり、非常に重要です。まずは朝食を食べない方は食べる習慣をつけましょう。
朝食を普段から食べている方は、卵、チーズ、納豆などの たんぱく質を少し食べることで体温を上げて安定させます。
この時に妊活サプリも合わせて飲むようにしましょう。
冷え性や基礎体温が安定しない方は朝食を見直すと良いかもしれません。

”眠気<朝食”

 

 

妊活中の食材の中心は?

妊活の基本となる体質改善は
「ホルモンバランスの悪さ」「冷え性」「活性酸素の除去」この3つです。
ホルモンのバランスが悪いと排卵までの周期や排卵から妊娠までの生体機能の低下が起こります。
そして体温を安定させ、高い体温を保つ為にも冷え性は大敵といえるでしょう。
そして体の老化、排卵から妊娠への最大の敵が余分な活性酸素といわれています。

この3つを改善する為の食材を紹介します。

ホルモンバランスを良くする食材

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ひじき、黒ゴマなど黒い食材はホルモンバランスを整える。
そしてザクロのジュースやレバー、大豆などの豆類も効果的です。
体調に合わせて食べましょう。

冷え性を改善する食材

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まずは暖かい飲み物を選びましょう。そして根菜は古くから体を温めるとしています。
ゴボウ、レンコン、かぼちゃ、ニンジン。
そして生姜やネギは非常に良いとされてます。

余分な活性酸素を除去する

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活性酸素は体内の老化の原因です。活性酸素を減らせば体は若く生き生きとしていきます。
活性酸素を減らすには「ビタミンC」「品質のよいルイボスティー」「発酵食品」などです。
ビタミンCは摂取できる量に限界がありますが、ルイボスティーなどの酵素飲料はしっかり吸収できますのでおすすめです。
ルイボスティーの効能や効果はこちらでご紹介されています。

・ビタミンC
・品質のよいルイボスティー
・発酵食品

 

 

妊活中の外食でオススメする料理

妊活中は出来る限り自炊がおすすめです。ですが外食する場合は食材や栄養素がしっかりと書かれているメニューのお店が良いです。
そしてバランスはしっかりと考えてメニューを選びましょう!
寿司や焼肉など片寄ったメニューは避けたほうが良いと思います。

妊活中は体が冷える食事はNG

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お寿司などの生魚や生ものを全般にやめておきましょう。
そしてバランスの悪い食生活、毎日レバーばかり食べるなど良くありません。
後はカフェインもできる限り減らしましょう。妊活サプリと併用して栄養満点の食事が大事。

 

 

妊活中に注意すべきこと

妊活中はついつい妊娠していない状態と思って過ごしがちですが、妊娠している状態と同じような行動を心掛ける必要があります。

≪レントゲンや薬の服用に気を付ける≫

健康診断や歯医者、風邪、その他各種検査によって行われるレントゲンには注意するようにします。一般的に胎児へ奇形等の影響を及ぼすのは100~200mGyと言われているのに対し、病院のX線やCTは0.005~25mGyなので危険性は少ないといわれていますが、危険性がゼロという訳ではないので、なるべくレントゲンは避けるということが大事になります。

更に薬の服用も慎重に行うようにします。薬局で販売されている風邪薬や痛み止め、便秘薬を始め、病院から処方される風邪薬や痛み止め、便秘薬、睡眠薬、抗不安薬、精神病薬、抗てんかん薬、ステロイド剤などは赤ちゃんに悪影響を及ぼすことがあるのでなるべく服用しないことが望まれます。

≪その他、飲酒や喫煙、飲食物に気を付ける≫

飲酒や喫煙は赤ちゃんにいい影響を与えないので避けることが賢明です。その他、カフェインも流産や死産のリスクを高めるということがいわれていますのでなるべく避けるようにします。また、妊娠中は免疫が低下しているので、火を通さない生ものや古いものなどはなるべく口にしないようにします。

 

 

妊活とお酒と赤ワイン

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よく話題になっている「妊活とお酒」妊活中は禁酒なのか?
違います。

妊活中のお酒はOKです!!
ただし!! 少量。
←人それぜれですが、
※少量というのはお酒がのめない人が酔ってしまう量のことです。

たぶん、コップ1杯のビールくらいでしょうか。
ワインならコップ半分程度ですかね。
赤ワインにはポリフェノールが含まれていますので抗酸化作用は非常に良いです。

それ以上はどれだけお酒が強い人でも体内に活性酸素が多く発生し、アセトアルデヒドという物質が、体内に悪さを始めます。
くれぐれも少量です。ほんのり体を温める程度。

 

ゴボウの妊活効果

ゴボウは根菜の中でもしっかりと栄養バランスがよく、体をポカポカに温め、活性酸素を除去できる酵素も多く含んでおり、便秘など腸内も健康に保つ食物繊維も豊富です。
食べ過ぎを気にしなくてもOKで最高の妊活食材なんです。

 

シナモンの妊活効果

実は「シナモン」は意外に妊活にぴったりな食材なんです。シナモンは血行を良くして体を温め、効酸化作用もあり、ホルモンバランスを整えるミネラルの亜鉛なども含んでいます。
シナモンとあわせてハーブティーはぴったりですね。

 

飲み物はルイボスティーで決まり!

妊活の飲み物は色々ありそうですが、ルイボスティーはダントツで優れています。ルイボスティーは子宮をフカフカにします。
ルイボスティーの妊活サプリなんかも多くあります。
飲み続けることで体を正常に、ホルモンバランスを改善し正常にして活性酸素も除去し、体の不具合をしっかりと治していき温かくホカホカな妊娠待ち状態にしてくれます。
生姜と蜂蜜を入れて「ジンジャールイボスティー」を楽しんでみてください。

 

次回は「妊活Step4. 妊活に必要なサプリメントを準備する。」です。

 

 

 

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