妊活編-何にお金を使っている?

妊活成功者は何にお金をかけてるか?人気ランキング

2017/06/22

ninseikou

実際に妊活はお金がかかるものとかからないものがあります。
妊活サプリ?葉酸サプリ?不妊治療に漢方とか。
もしくは気がつかないような部分にお金がかかっているものです。
妊活を成功させたママさんたちは何にお金をかけていたのか徹底検証して見ました。

堂々の1位は「不妊治療」

やはり妊活の中で金額が大きいのは「不妊治療」でした。
不妊治療に終わりが無い為、3年、5年と長引けば長引くほどお金がかさむものです。
不妊治療は人によっても病院によっても金額はバラバラで、多い方はウン千万なんて方もいるようです。


詳しくは → 不妊治療ってお金がかかる?費用の話

 

2位は「妊活サプリと漢方薬」

病院の薬以外にしっかりと体質改善をおこなって授かりやすい体を作るのには必要不可欠な「妊活サプリ」。
そして漢方薬も今でも人気です。妊活サプリは様々なものがあり、多くの方が色々試して自分にあったものを選び出しています。

まずは1~2種類の妊活サプリを買ってみて試してみることが大事です。健康な赤ちゃんを産むため、妊娠がちゃんとできる体質改善、常に若く美しくいるためにも自分に合った妊活サプリを探し出しましょう。
そして漢方薬もまだまだ人気があります。漢方薬は種類によっては非常に高価なものになります。しっかりと効果効能を確認してから購入しましょう。


詳しくは → 人気な妊活サプリメントのおすすめ。

3位は「妊娠の為の初診検査」

妊娠の為の初診検査は自分がどうして妊娠しにくいのか?をしっかりと調べることができます。最近では「実は男性側が原因だった!?」なんてこともかなり多く報告されています。
保険の適応される検査と適応外の検査がありますが、適応外でも気になる検査は頑張って受けましょう!
検査によってどのような治療をしたら良いのか、もしくは治療が必要ないのか。
しっかりと明確になってきます。

時間もお金も無駄にしない為にはこの妊娠の為の初診検査は重要になってきます。

詳しくは → 婦人科で妊活検査など試してみよう。

4位は「食事や食材のこだわり」

外食を減らし自炊を始める方が多くいます。食材へのこだわりはお金がかかりますし、健康とヘルシーを食事で保つ為に毎日続けなければいけません。
そして妊活のために妊活サプリだけに頼らず、妊娠しやすい体作りの基礎となる為、お金もかかるんですね。
味や見栄えにもこだわっていけば、楽しい妊活フード生活ができますよ!
 

詳しくは → 冷え性をしっかりと改善しましょう。

 

詳しくは → 妊活中の食事&外食&食材を意識しましょう。

5位は「細かな雑費や交通費」

妊活はこんなところにもお金がかかってくるんです。
もちろん病院や検査などに使う交通機関の移動費や様々な妊活へのスクールや教室、講習なども大きな金額になってきます。
ヨガスタジオに通いながら妊活料理スクールに通うなんてこともあるかもしれません。
いざという時にはタクシーをつかったり、遠方の病院へ行くために宿泊なんてことも多いようです。
節約できるところは節約!

 

不妊治療の助成金について

タイミング法で授かればそれほどには、人工授精で授かればなんとか、体外受精や顕微授精まで治療が進んでいけば、その治療費によってどんどん家計が圧迫されていきますよね。
しかも、長期間になればなるほど、精神的にも金銭的にも辛くなっていってしまいます。
そんな不妊治療ですが、条件を満たせば、各自治体で助成金を出してくれることをご存知ですか?

それでは、不妊治療の助成金について、大まかな内容について見ていきたいと思います。

対象となる人は、体外受精又は顕微授精以外の方法では、妊娠できない、妊娠することが難しいと医者に判断された法律上のご夫婦です。
対象となる、体外受精又は顕微授精の治療を受けた際の、治療費用の一部を助成してくれる制度で、1回の治療につき15万円を限度に助成してくれます。
しかし、この制度には所得制限があり、ご夫婦の所得の合計額が730万円以上の場合は受けられません。

また、年齢の制限と回数の制限があります。
平成27年度から初めて助成を受ける場合は、40歳未満の方は43歳になるまでに通算で6回、40歳以上の方は43歳になるまでに通算で3回までとなっています。
つまり、年齢が43歳以上の方は助成が受けられなくなっています。
最近制度改正が行われ(平成26年4月1日以降一部施行、平成28年4月1日以降全面施行)、年齢に上限が設けられたのと、通算助成回数に変更があったようです。
助成金が出るのなら、体外受精や顕微授精にもチャレンジしてみようかな、という方は、なるべく早く不妊治療を受けられて、助成金の申請をした方が良さそうですね。

助成を受けたい方は、申請窓口は各自治体となっていますので、まずはお住まいの都道府県(政令指定都市や中核市の場合は市)にお問い合わせください。
その他、自治体独自の助成を行っているところもあるようなので、合わせてお問い合わせされてみてはいかがでしょうか?

 

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