妊活あるある

妊活はつらい「終わらない不安」

2017/06/28

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妊活は辛い…という人は多い

妊活は辛い…。なぜ辛いのかというと、それは妊娠したいという思いが叶えられないからです。運動に例えると、試合に勝つために行うのが練習ですが、毎回試合で負け続けているとモチベーションが下がり辛くなるものです。たまに勝ち嬉しさを味わい、仲間と共有することで辛さが幸せに変わりますが、妊活にはその勝ちが訪れるのは妊娠した時のみです。よって、それまでは辛さだけを味わい続けることとなるので、「辛い」という感情に日々襲われるようになります。

 

終わりのない妊活

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妊活には終わりがありません。終わるのは妊娠した時と自らが止めると決めた時です。それ以外には終わることがなく、今まで費やした時間とお金のことを考えると、急にやめるという決断を下すのは難しいものです。また、病院やクリニックにて不妊治療を行っている場合、主治医から「妊娠は100%無理です」と告げられることはほとんどなく、大体の場合は治療によって妊娠する可能性が上がるといわれるので、それを信じて続けるというケースが多いのも妊活が長くなる要因の一つになります。

諦められない夢

妊活中に誰もが思い浮かべるのは、我が子を産み、日々楽しく子育てを行っているという夢です。時には他人の子どもを、将来の自分の子供だと妄想し、夢を膨らましていることもあります。このような夢が広がることによって、妊活を諦めるということが難しくなっていきます。妊活サプリも飲み続けてしまい、また、夢と現実とのギャップにより精神を病んでしまうという例も多くなっているといいます。

 

妊活の辛さを乗り越える方法

妊活の辛さを乗り越えるには、自分の心の中にある「子どもに対する想い」の割合をなるべく小さくします。心の中の100%を子供への想いが占めていると、なかなか妊活の辛さを乗り越えることはできません。小さくする方法としては、運動やゲーム、ショッピングなど趣味を充実させたり、ペットや人など愛情を与え受け取ることができるものとの関わりを深めるなどがおすすめです。どうしても、何もする気がしない…という場合には、普段の生活を上の空で取り組むということはせずに、おすすめは妊活サプリの習慣と目の前に行動に集中して妄想はしないということを心掛けるようにすると辛さが和らぎます。

妊活を諦めるにはどうすればいい?

妊活をいつまで続ければいいのか…と途方に暮れている方には、「期限を決める」という方法をおすすめします。同じ治療にずっと取り組んでいると、治療法に対する疑念や妊娠できない辛さで押しつぶされそうになります。このような状態はストレスとなるので、始める前に予め期限を決めて行うようにします。期限を決めることで気持ちを強く持てるようになりますし、永遠に続くかもという不安感も緩和されます。すでに妊活をスタートしている場合でも、今から「あと2年で終わりにする」といった具合に、夫婦で話し合って期限を決めるようにするといいでしょう。

 

夫婦の時間を大切に出来る

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子どもを授かることができないという苦しみもありますが、そんな時こそ夫婦の時間を大切にして互いの結びつきを高めたいものです。実際に結婚して子どもができると子ども中心の生活になるので、夫婦の時間を取るのが難しくなります。子どもができないということは夫婦の時間を大切にすることができるという風に、前向きに考えることができるようになれば、妊活の辛さが少しでも緩和されると私は思います。夫婦の生活を大切にしつつ、できれば子どもを授かることができれば…というくらいに考えることが前向きな生活を送ることができるようになります。
体質の改善だけは大事にしたいところです。

 

 

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