妊活あるある

妊活は、なかなか妊娠できないストレスで逆効果

2017/06/29

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妊娠するために気をつけることとして「ストレスを溜めないこと」とよく言われます。
しかし、なかなか妊娠できないと、焦りや不安からストレスを感じる方も多いはず。
そこで、今回は、そんな妊活とストレスの関係について考えていきたいと思います。

 

ストレスが不妊の原因になる?

妊娠するのに必要不可欠な生殖ホルモンの分泌は、脳の視床下部という場所でコントロールされています。
女性の体にストレスが溜まると、この視床下部が影響を受けて生殖ホルモンの分泌量が減ってしまいます。
そして、生殖ホルモン不足となった体の中では、ホルモンバランスが崩れ、生理周期が乱れたり、卵巣や子宮などの生殖機能が低下して、妊娠しにくくなってしまいます。
ストレスが増えると体内に活性酸素が増え、老化を一気に進めていきます。癌や不妊などは大きな原因になっています。
ルイボスティーは体内の活性酸素を除去するのでおすすめです。
また、ストレスは女性だけでなく、男性不妊の原因にもなります。
男性ホルモンの分泌不足になって精子がうまく作れなくなったり、性欲が減少したり勃起不全になってセックスそのものができなくなることがあるのです。
このように、ストレスと妊娠には密接な関係があるため「妊活中にはストレスを溜めないように」と言われるのです。
妊活サプリも活性酸素を除去する酵素が含まれていますのでおすすめです。

 

 

妊娠できないストレスで、ますます妊娠しにくくなる

妊活中にストレスを感じる原因は様々ですが、実は「妊活を続けること自体」がストレスになっているケースが多く見られます。
誰しもが、妊活を始めた時には「子供が欲しい!」と前向きな気持ちを抱いていたはずです。
しかし、一生懸命生活習慣の見直しをしたり、痛みに耐えてお金もかけて不妊治療をしても、なかなか妊娠できないこともあります。
そんな時には、焦りや不安から次第に気持ちが後ろ向きになって「もう妊活をやめてしまいたい、でも子供が欲しいしやめられない…」と妊活自体をストレスに感じることがあります。
このような妊活自体にストレスを感じるケースは女性に多く見られます。
そして、そのような女性が、ストレスから夫にきつく当たったり、妊娠しやすいタイミングでのセックスを強要したりすることで、夫もストレスを感じ、結果として男性不妊までもが引き起こされてしまうのです。
上でも述べましたが、ストレスと妊娠には密接な関係があります。
これでは妊活を頑張ることが、ストレスを溜めて逆に妊娠を遠ざける結果を生み出してしまっていますね。
まずはストレスを戸来して老化を遅めることが大事。

 

妊活自体をストレスにしないためには?

妊活すること自体をストレスに感じてますます妊娠しにくくなってしまう…
このような自体を回避するためには、どうすれば良いのでしょうか?

・夫婦でコミュニケーションをとる

妊活をストレスに感じる時には、その気持ちをストレートにパートナーに打ち明けることが大切です。

「不妊治療はこんなに痛いのに。妊娠しなくてつらい。」
「一人で病院に行くのは不安。」
「いつも妻が妊活の話ばかりしている。自分の話も聞いてほしい。」
「排卵日のセックスを負担に感じている。」

など、素直に話し合ってみましょう。
自分の気持ちを理解してくれる人がいるだけで、ストレスが軽くなるかもしれません。
「妊活は夫婦一緒に取り組むもの」という意識を再度共有してみて下さい。
夫婦で妊活サプリハーブティーもルイボスティーもおすすめです。

・妊活を一旦休む

どうしてもストレスが溜まってしまうという時には、思い切って一旦妊活を休むのも一つの手です。
妊活を休んでストレスから解放されたら妊娠したというのはよく聞く話ですが、そういった効果を期待しすぎるのは良くありません。
あくまで休息の時間と捉えて、趣味や夫婦の時間を大切にすることが大事です。
ストレスが解消される頃には「やっぱり子供が欲しい!また頑張ろう!」と前向きな気持ちが出てくるかもしれません。

妊活は「妊娠に向けての前向きな活動」のことを言います。
本来あるべき姿の妊活を行っていきたいですね。

 

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