妊活サプリメント

妊活の為の食材とサプリメント

2017/06/23

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妊活中の食生活

食事は人間にとって、栄養を補給し、体を作るために非常に重要なものです。
その食事の仕方、内容によって、体の調子も変わってきます。
妊娠しやすい体を作るためには、その基礎となる体を作るための食事が非常に大切です。妊活中は、まず、3食バランスの取れた食事をすることが基本で、その中で上手に妊活中に摂取したい食材を取りいれたりしていく必要があります。
偏った食生活は、生理不順や冷え症などの妊娠を妨げるような体の不調の原因にもなるのです。

朝食は忙しくて抜いてしまったり、遅くまで寝ていたいから抜いてしまったりという人も多くいます。
しかし、朝食は自律神経を整え、ホルモンバランスを良くするためには必要不可欠です。
朝はあまり食欲がない場合もあると思いますが、食べやすいもの少しだけでも口にするようにしましょう。

日頃、偏った食生活をしている場合、3食バランス良く食べるだけでもホルモンバランスが整うこともあります。
それほど食生活はとても重要です。

年齢とともに食生活の乱れや栄養の吸収率の低下など問題も多くなってくるため、足りない栄養はサプリメントを利用します。

妊活中に摂取したい食べ物

妊活中には、妊娠しやすい体にするために摂取すると良い栄養素が含まれるものを積極的に摂取していきましょう。

冷えを防ぐ食べ物

まず妊娠するために避けなければいけないのは体の冷えです。
この冷えを防止する、体の温める食材を積極的に摂取しましょう。

昔から、薬味になる食べ物や赤色の食べ物、寒い地域で栽培される食べ物には体を温める作用があると言われています。

薬味はしょうがやネギなど、赤色の食べ物はにんじん・トマトなど赤やオレンジ色の食材、サバ・サケなどの赤身の魚、牛肉の赤身、クコの実やナツメなどが挙げられます。

また、寒い地域で栽培されるものはさらに秋や冬が収穫時期のものが効果が高いと言われています。
例えば、かぼちゃ、にんじん、れんこん、りんごなどが挙げられます。

サプリメントでは生姜やマカなど冷えを防ぐ妊活サプリメントも多く存在しています。
特に妊活サプリには多く含まれていておすすめです。

卵子の老化を防止する食べ物

卵子も加齢と共に老化します。
卵子の数は産まれたときに決まっており、年々数が減っていき、老化もしていきます。
卵巣機能も年齢を重ねていくうちに老化してしまいます。
排卵の異常がおきたり、正常な場所に着床できないなど、妊娠を妨げることも増えてしまいます。

つまり、老化は妊娠にも悪影響を及ぼすため、アンチエイジングに効く食材を積極的に摂取する必要があります。

老化に効くと言われている「ポリフェノール」を含むものや、強い抗酸化力で老化を防ぐ「カロテン」を含むものが良いでしょう。
ルイボスティーなどはすごくに有名ですよね。

ポリフェノールは様々な種類があります。
大豆に含まれる「イソフラボン」、そばに含まれる「ルチン」、緑茶に含まれる「カテキン」、ゴマに含まれる「ゴマリグナン」などが有名ですが、実に5000種類以上あると言われています。
ポリフェノールが多く含まれる食材は上記以外ではしょうが、カカオ、春菊、れんこん、バナナ、マンゴー、ブルーベリーなどがあります。

カロテンを含むものには、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などがあります。

ルイボスティーのサプリメントやビタミン類が豊富なやプリメントも合わせて飲んでいきましょう。

女性ホルモンの分泌を増やすもの

妊娠力を上げていくには、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌を増やし、ホルモンバランスを整えていくことが不可欠です。
分泌量が足りない場合も妊娠しにくくなります。

女性ホルモンの分泌を増やし、かつ、ホルモンバランスを整える効果のある栄養素は
「ビタミンE」「亜鉛」そして、「黒い色の食べ物」です。

ビタミンEは血流を増やしたり、代謝を高めます。
うなぎ、えび、はまち、かぼちゃ、赤ピーマン、とうがらし、アーモンドなどに多く含まれます。

亜鉛はホルモンのバランスを整える効果のあるミネラルです。
牡蠣、うなぎ、豚レバー、鶏レバー、大豆製品、ナッツ類などの多く含まれています。

黒い色の食べ物については、冷えに効く赤い食べ物同様、昔から妊娠力を高めるものと言われています。
ひじきや昆布、黒ゴマや黒豆などが代表的です。

妊活サプリではマカやザクロを含む妊活サプリが人気です。合わせて飲んでいきましょう。

母体と胎児の体を作るもの

妊活には、自分自身の体をしっかり作ることも大切で、さらに、自分自身の体を作ることがそのまま赤ちゃんの体を作ることにつながります。

体を作る元となるのが「タンパク質」です。
タンパク質は、肉や魚に含まれる動物性タンパク質と、大豆などに含まれる植物性タンパク質があります。

望ましいのはそのどちらもバランスよく摂取することですが、カロリーなどを考えて肉類を控えようとする人もいるでしょう。
鶏のささみなどの低カロリーで高タンパクな食材を選んでバランスよく摂取しましょう。

また、赤ちゃんの脳の発達を促す栄養素として「葉酸」があります。
よく、妊娠初期に摂取すると良いと言われますが、妊活中から、摂取しておくほうが、より効果的です。

大豆製品や、ほうれん草、アスパラガスなどの緑色の野菜に多く含まれています。

3食バランス良く食べながら、妊娠力を上げる食材を積極的に摂取していきましょう。

こちらは亜鉛、葉酸といった重要な成分を含んだ妊活サプリメントが人気です。

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