妊活の基礎知識

私はまだ大丈夫、妊娠適齢期は?

2017/03/23

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妊娠適齢期という言葉、信じたくない現実でもあります。

アナタは何歳ですか?
子供はいますか?
子供をいつ作るのですか?

妊活をしている女性からするとあまり聞かれたくない質問です。
この記事を見ているアナタには大変申し訳ありませんが、きびしい現実のお話になるかもしれません。

 
 

妊娠したくてもできない人は多い

日本の夫婦の10組に1組は不妊と言われています。
私ももう結婚して8年目になりますが、去年稽留流産を経験したばかりで不妊です。
女性に原因がある場合が多いようですが、男性にも原因があります。
女性の場合は、産婦人科で検査し、原因をつきとめ治療していきます。
ステップアップで人工授精や体外受精があります。
男性の場合は、精子の運動量が低い場合と完全に精子がいてない場合とあります。
前者だと人工授精やタイミングでの自然妊娠は可能でしょう。
後者だとできないのです。
日本には代理出産などの制度はないのです。
でも無精子のかたはほどんどいません。
現在は女性に原因が多く、不妊外来に通院している方が多いのです。
男性不妊の場合は、夫の協力なしでは治療できません。
私の夫も検査にだすときに「だせない。痛い。」と言われてしまい断念しました。
それでも自然妊娠したので、今は自然妊娠できるように足を冷やさない、葉酸をとるなどの工夫をして生活しています。
女性に原因がある場合、1人で抱え込んでしまうケースが多いので旦那さんは無理しなくていい、焦らなくていいなどの言葉をかけてあげましょう。
妊娠したくてもできないのは夫婦で協力して乗り越えていかなければならない壁なのです。

 
 

妊娠適齢期の考え方

環境から考える適齢期は・・・

18歳で子供を産んだ場合、社会的自立が不十分の可能性や、金銭的にも厳しい状況などあり適齢期とはいえないでしょう。
40歳で子供を産んだ場合、金銭的な余裕はあるかもしれませんが、体力的、ママ友付き合いなど大変になってくると思うので適齢期とはいえません。
身体から考える妊娠適齢期は・・・

18歳で子供を産んだ場合、体力もあり妊娠もしやすく非常に良い。
40歳で子供を産んだ場合、卵子の老化が進み、妊娠の確率自体が少ない。

数字だけで考えれば、間をとって27歳~30歳くらいが適齢期といえます。

 

 

ではアナタは何歳ですか?

きびしい質問かもしれませんが、妊活をしているアナタは35歳を過ぎていますか?
過ぎているのであれば、「チャンスを掴まないと妊娠はできません」と自分の本質に向き合わないと本当に間に合わなくなります。

37歳で出産!とか42歳で出産!などニュースや記事などでたまに見かけることがありますが、これはほんのわずかな人がチャンスを掴んだだけの結果です。
ほとんどの42歳は妊娠できていません。

今は妊娠できないけど、あと1年以内に妊娠できなかったら「不妊治療も考えよう」とか思っていませんか?
まだ最終的に「排卵誘発剤がある」とか「体外受精も残ってる」とか考えていませんか。

私の考えではそんな余裕はありません!!

35歳過ぎたらすぐにでも不妊治療でもタイミング療法でもルイボスティーでも何でもすぐにやってみるべきです。

今すぐ行動を起こさなければ、一日一日すごい速さで卵巣、卵子の元、生殖器全般がドンドン老化していきます。
妊娠適齢期をとっくに過ぎているんです。

1年後に不妊治療の外来に言って検査したら「もう手遅れです」と言われたらどうにもなりません。
子供がほしいと思ったら、今すぐ行動を起こしましょう。

 

今すぐできる妊活

すこし厳しい言い方をしてしまいましたが、子供を授かるということはとても大変なことで、妊娠がゴールではなくその後の20年間子育ても含めて、
長い長い物語がスタートするのです。
時には大変なこともありますが、アナタの人生を大きく変えていく全てになります。

子供を持つということは非常に楽しくすばらしいことなので是非、急いでください。

・基礎体温を計る
・排卵日を見極める
・仕事を辞める(休む)
・酒タバコはやめる
・食生活を変える
・生活習慣を変える
・サプリメントやルイボスティーを飲む
・医師に相談する
・不妊症であればすぐに治療する
・夫婦ですぐに行動する。

子供が欲しいと思ったその瞬間が「妊娠適齢期」です。
今すぐ行動!

妊娠する為の妊活サプリをご紹介しています。

 

 

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