妊活の基礎知識

もしかして妊娠初期症状?超妊娠初期かも?

2017/06/08

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あくまでも妊活の目安としてご確認ください。
もしかして妊娠初期症状?超妊娠初期かも?は様々な妊活体験談や体質の変化から感じ取れるものを中心に選ばれています。

妊娠していた場合に表れる初期症状

妊活をしている方が気になるのは、妊娠していた場合に表れる初期症状だと思います。
生理予定日が近づいてくると自分の体調変化にも敏感になってくると思いますが、これって妊娠初期症状なの?と気になってしまいますよね。
しかし、妊娠の初期症状として表れるものには月経前の症状と似ているものもあるので、区別がつきにくかったりもします。
妊娠なのか生理なのか区別するには複数の症状が見られる、基礎体温をつけている、高温期が持続しているという状態も含めて考えた方がわかりやすいと思います。

それでは早速妊娠の初期症状について以下にまとめていきます。

妊娠超初期症状はいつ起きるのか?

妊娠超初期症状はほとんどの方が気づかない場合が多いのです。
いつ症状が現れるのかというと、排卵で夫婦が仲良くし早くて2週間前後~症状が現れます。
わかりやすい方はすぐにわかるそうですよ!
よーく体の変化を感じてみてください。わかりやすいのは毎日寝るときに集中して体の変化を感じてみてください。
ある日「あれ?」っと感じるかもしれません。
あれ?っと思ったら葉酸を多く取るようにして、睡眠も多くとりましょう!

 

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注目の超妊娠初期症状★★★

■ホルモンバランスの変化による「口内炎」

どうして妊娠初期に口内炎ができるのか?

通常は口内炎ができる場合、口腔内の衛生面や唾液バランスが崩れたときに口内炎ができます。虫歯や睡眠不足、食生活の変化などで口腔内の雑菌が急激に増えたりアレルギー反応を起こしたりして口内炎ができます。
ですが、妊娠初期の場合は、状況は同じでも妊娠初期のホルモンのバランスを崩して口内炎ができることが多いのです。

ホルモンバランスの変化で、唾液が減ったり、ストレスをかけたり、体温の変化が起きたりで口腔内の衛星が保てない瞬間が出てきます。その時に口内炎ができるのです。

口内炎が続く場合は妊娠の可能性もありますので、葉酸サプリをお飲みください。葉酸サプリは「赤ちゃんの先天性異常のリスクを低減する効果」があります。
35歳を過ぎてからの出産はさらにリスクが増えますので、妊活サプリ・葉酸サプリは重要なのです!
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■食欲が多くなる

食べつわりの初期症状で好みの味を食べたくなる超妊娠初期症状。
ひどくなると食べないと気分が悪くなり吐き気を感じる場合もある。
しかし、食欲だけでは妊娠初期症状の目安はむつかしい。

 

■食欲が減る

通常のつわりの初期にあたる超妊娠初期症状。
何日も続く場合は可能性がある。1日~2日の食欲不振ではよくわからない。

 

■頭痛

妊娠により一気にホルモンのバランスが変化し頭痛が起きる場合がありますが、普段から頭痛を持っている場合はわかりません。
頭痛などしたことがない方には超妊娠初期症状の可能性があります。

 

■イライラ、不安

妊娠するとホルモンのバランスが大きく変わるため、不安やストレス、イライラを感じる場合は超妊娠初期症状といわれています。
しかし、これは環境にもよるものでそれほど信頼できるものではありません。

 

■トイレの頻度が増える

妊娠初期症状で妊娠が成立していれば膀胱はすぐに圧迫され、トレイが近くなります。
残尿感もある場合があります。しかし、体調や細菌による炎症などでトイレが近くなる場合もありますので、これだけでは信頼性は低いのですが超妊娠初期症状です。

 

■便秘・下痢

普段から下痢や便秘を全くしない場合は超妊娠初期症状の可能性があります。
しかし、時々便秘下痢の症状がある場合は判断はむつかしいでしょう。

 

■肌が荒れる

普段から生理前など肌荒れが多い場合は妊娠初期段階でも同じように肌荒れを起こします。
しかし、非常に判断がむつかしいため信頼度は低いため超妊娠初期症状の部類です。

 

■爪がもろくなる

爪がもろくなる症状は妊娠の初期段階で表れる人もいれば、
妊娠してからだんだんもろくなっていくという人もいるみたいです。
この超妊娠初期症状が見られる場合は意識して栄養をしっかり補充する必要があります。

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■貧血

妊娠すると血液の量が増え、薄い血液になり貧血を起こします。
今まで貧血ならなかった場合は信頼できます。
しかし、妊娠初期症状とは限らず確信にはいたりませんが、口内炎などもある場合は可能性アップです。

 

■腰痛

腰がいたい、重い、などの症状は意外にも体調の変化で起こります。
普段痛くない場合は可能性があります。

 

■口内炎や口の渇き

妊娠した時はホルモンのバランスが急激に変化するので、一時的に免疫力が下がったりする場合もあり、
その際、口内炎が多々起きる場合があります。これは超妊娠初期場合で普段口内炎が殆どできない場合は妊娠の可能性があります。
口内炎がめったにできない人は、体調が大きく変化したと考えられます。
妊娠した場合もそうですが、風邪やそのほかの大きな環境の変化でも口内炎ができる場合もあります。
初期症状としては可能性はありますが、口内炎ができた場合でも過信せず体調の変化を観察してください。
合わせて口内炎と○○○というように、複合的に超妊娠初期症状を確認してみてください。

口内炎が続く場合は「葉酸サプリ」を飲んで妊娠の可能性に備えてください!
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■眠気が多くなる

妊娠初期症状で多くの方が眠気・ダルさを感じています。
妊娠初期症状の一種として判断しやすい症状です。
超妊娠初期の場合も多く症状が出る場合があります。

 

■体が暑くなる

妊娠初期症状では血液の量が増え、身体を大きく変化させるために血液の循環も多くなります。
このため体温が上がったり、汗を多くかく事があります。普段から汗をかかない人には有力な初期症状です。
口内炎などもある場合は可能性超アップです。

 

■おりものがいつもと違う

妊娠初期症状ではおりものがいつもと違う場合、可能性があります。
いつもより少ない場合や、多い場合、ニオイや色の違い。いつもと違うなら検査してみましょう。

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■微熱が続く

基礎体温ではなく普通の体温計で常に微熱がある場合は期待できます。
微熱が続き風邪かと思って病院に行ったら妊娠していた、という人も結構多いみたいですね。
着床していないと普通はプロゲステロンというホルモンが低下していくため基礎体温も、
低温期に入るわけですが、妊娠していると高温期が2週間以上持続するために、
微熱が続いてしまいます、その際に口内炎などもある場合は妊娠の可能性は大きくアップです。
超妊娠初期でも可能性があり、また微熱にともなって体のだるさや眠気が起こることも多いです。
まずは検査しましょう!

 

■基礎体温が大きく変化

こちらも大きく変化します。風邪など引いてなければ期待できます。
微熱や口内炎などもチェックしてみましょう!
超妊娠初期の場合と口内炎、微熱の関係は大きいので複合的な判断を!

 

■胸が張り、敏感になる

生理前などで胸がはる時よりも長く敏感になる場合が多く、生理日でなければ可能性が高いと思われます。
胸の張りを感じたという人も多いようですが、
これは妊娠にあたってホルモンバランスに変化が起こるのが原因のようです。
超妊娠初期とはかかわらず、妊娠すると乳腺や乳管が早くも発達し始め母乳を作ろうとして起こる症状らしいです。

 

■少し出血がある

普段の生活に変化がなければ妊娠初期症状の有力なサインです。
超妊娠初期の場合でも有力なサインとなります。
微熱などはありませんか?口内炎ができてたりしませんか?
不安にならずにまずは検査しましょう。

 

■長期間にわたり胃がムカムカする

胃がおかしくなるのは妊娠初期症状ですが、胃薬では治らず長くつらい場合がほとんどです。
悪阻の初期段階も胃がむかむかしたりします。
数日続けば信頼度は高いし、熱が出たり、口内炎ができたりした場合も妊娠の可能性が高いでしょう。

 

■便秘っぽくお腹が張る

胃痛や腰痛に含め、お腹がはる場合は良くある妊娠初期症状です。
他の症状も無いか調べてみましょう。

 

■匂いに敏感になる

つわりの前兆です。今まで気にならなかった臭いが急に気になったり、炊きたてのごはんや、お茶を沸かす臭い、その他気にならないことが気になる場合は要チェックです!
こちらも妊娠の初期症状として多く見られるようですね。吐き気というかつわりだと思いますが、
妊娠している場合は生理予定日を過ぎても続いてしまうという、特徴があるようです。

 

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超妊娠初期ってなに?

超妊娠初期は排卵が行われた後に受精し、子宮内で着床する頃に起きる体の変化を見極める妊活確認法です。
女性が妊娠する場合、卵子が受精し子宮内で着床する時に、女性ホルモンの変化が起こります。このホルモンバランスの変化により身体的に様々な軽い症状が起こるのです。その症状の統計をまとめ超妊娠初期症状と確認できるわけです。
なので排卵後1週間目~次の生理予定日までしっかり体調の変化を確認してみましょう!

 

 

妊娠超初期症状はなぜ起きるのか?

妊娠をすると体のホルモンの変化が激しくなります。
特に黄体ホルモンといわれるホルモンの分泌が増え、体が胎児を育てる環境作り始めます。
このホルモンのバランスが一気に変化するときに体へ色々な変化を起こすのです。それをいち早く感じることができればうれしいことですよね!
超妊娠初期症状は胎児を育てる環境を整え始めるから起きる現象です。

 

超妊娠初期っていつ?

超妊娠初期症状が現れるのは、最後の生理から3~4週目、排卵から1~2週目~はじまる症状です。
「あれ?いつもと違う・・・」なんて思ったらすぐにチェックしてみましょう。いくつか症状が当てはまるようなら期待もできますね!
そしてもし妊娠しているのであれば、非常に大事な時期でもあります。酒・カフェインはすぐにやめましょう!

 

 

月経痛と妊娠の関連性について

月経痛は誰もがある症状だと思っている方が多いかと思いますが、実は月経痛というのはないのが普通なのです。その月経痛と妊娠の関連性についてご説明します。

≪月経痛の原因≫

月経痛は子宮内膜の状態が悪化しているか、ストレスが強く子宮の収縮が過剰になってしまっているなどの原因によって引きこされます。強い月経痛を引き起こす子宮腺筋症や子宮内膜症なども子宮内膜の状態悪化やストレスが原因となり引き起こされます。

子宮内膜への血液の流れが良好であり、内膜の状態がよく、更に月経の時の子宮の収縮が正常であれば月経痛が生じることはありません。

≪月経痛は妊娠に対してリスクになる≫

月経痛があるということは子宮内膜への血流が良好な状態でないことや、心身に過剰なストレスが加わっていることを意味します。子宮内膜の状態が悪いと、受精卵が着床しにくい状態になっているといえるので妊娠に対してリスクになります。過剰なストレスも、頸管粘液の状態悪化、ホルモン分泌の悪化、血流悪化などを引き起こすのでよくありません。

≪月経痛を改善するには≫

規則正しい生活を基本として、体を冷やさずに下半身への血流を活性化させると共に、血液の流動性を低下させてします高脂肪食の過食や甘いものの過食などを無くし、バランスのよい日本食を心掛けるようにします。以上を心掛けると共に、ストレスフリーに努めて心身のバランスを整えるということが大事になります。

 

 

超妊娠初期症状を見逃さないで!!

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超妊娠初期症状は重要なんです。もし妊娠していても2ヶ月3ヶ月と気づかない方も多いのですが、妊娠初期は胎児の重要な部分の大きな成長が始まるとっても大事な時です。
そんな大事な時に「タバコ」「酒」「コンビニ弁当」「カフェイン」「激しい運動」など気がつかない場合の危険は日常生活にあふれています。
超妊娠初期症状に気づければ体をゆっくり休ませてあげたり、葉酸サプリをすぐに飲むこともでき、予定も立てれます。

 

超妊娠初期症状の体の中の変化

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妊娠は「排卵」→「受精」→「変化」→「着床」→「妊娠」
という流れになり、受精しただけではほとんどからだの変化はありません。ですが着床するとホルモンに反応が始まります。着床する前とした後では複数のホルモンのバランスが変化し、女性の体に微妙な影響を与えてくるのです。超妊娠初期の重要さも忘れないでください。

 

超妊娠超初期症状で起こる出血は「着床出血」です

着床出血は受精卵が成長して子宮内に着床するときに子宮の内側が少し剥がれたり、傷ついたときに出血する症状です。
すごく微妙な出血をする方もいれば、多い量の出血の方もいます。しかし、ほとんどの方が出血しません。
ただ排卵から2週間~の辺りに出血があれば可能性ということになります!
実際に妊娠していた人の症状の一つとして見られるのが着床出血ですが、
こちらは必ず表れる症状ではないみたいです。
なので着床出血が見られなかったからといって妊娠していないわけではないので、
妊活している方は着床出血の有無だけで判断しないようにしたほうが良さそうですね。
個人差がある症状ではありますが、なぜ着床出血があるのか?
それは着床する際子宮の壁を傷つけてしまう場合があるからだそうです。
なので人によってこの症状があったりなかったりするようですね。
また着床出血の際の血の色も茶色っぽい色から赤色とこちらも人によって、
異なるようです。
なので着床出血なのか生理なのか見分けがつきにくいかもしれません。

 

妊娠検査薬は「超妊娠初期」では使えません

ホルモンの変化などはありますが、妊娠検査薬で結果を確認することはまだできません。
しかし、排卵検査キッドなどで唾液にシダ状の模様が長く続くようであれば可能性も高くなります。
まずは、超妊娠初期症状を確認してみましょう!

 

また他にも便秘気味になったり胃痛があったり、頭痛が続くこともあるようです。
このように妊娠の可能性があると体調に様々な変化が起こることがありますが、ただの体調不良なのかどうか見極めるためにも症状の他にも、基礎体温表を日頃からきっちりつけておいた方がわかりやすいと思います。
そして妊活中の方でこのような症状が複数見られた場合で、高温期が2週間以上持続していると、妊娠の可能性が高くなるため、薬などは控えて一度妊娠検査薬を使ってみてください。

妊娠初期に必要な栄養素は?

妊娠初期は赤ちゃんの神経細胞が生成される大事な時期なので、その生成を助ける栄養素をしっかり補う必要性があります。

≪不足してはならない葉酸≫

妊娠初期に不足してはならないのが葉酸です。厚生労働省は妊娠する1か月以上前から妊娠3カ月まではしっかり摂取することが望ましいとしています。妊娠時は葉酸の推奨摂取量は非妊娠時の倍となり480μg必要になります。この量を食事から摂取するのは難しいので、サプリメントなどで別途補うことが推奨されています。

葉酸が不足してしまうと、赤ちゃんの細胞の分裂や合成がうまく行なわれなくなり、先天異常(神経菅閉鎖傷害)が生じるリスクが生じます。
超妊娠初期症状があるならすぐに薬局など、手軽な葉酸を飲みましょう。

≪EPA・DHAや鉄、タンパク質なども積極的に摂取したい≫

EPA・DHAは赤ちゃんの脳の主要な成分になります。赤ちゃんの脳は妊娠初期に作られるので、EPA・DHAが豊富に含まれる青魚を積極的に摂取することが推奨されています。また、妊娠初期は赤血球の材料となる鉄やタンパク質も不足しやすいという傾向があるので、赤ちゃんの生育を維持するためにはしっかり補わなくてはなりません。

以上の栄養素を意識しつつ、脂質、炭水化物、タンパク質に野菜、果物をプラスしてバランスよく摂取することが求められます。

 

 

妊娠超初期症状がありました!!

私の知り合いのIさんは温活・妊活を1年半ほどしっかりと努力していました。
妊娠すれば高齢出産と言われる42歳。実は不妊治療もしていたのですが夫婦と私しか知りませんでした。
しかし不妊治療も1年が過ぎほぼ妊活にチカラが入らないような状態になっていて、諦めモード。
なんて声をかけてよいかわからなかったのですが、まだまだこれから!とか軽い励まししかできませんでした。そんなある日、そのIさんの家でみんなで食事をしていたのですが、Iさんが「すごくのどが渇くの。」っと言っていたのです。
別に「着床出血」を起こすわけでもなく、頭痛や熱があるわけでもなかったのですが、「少しだるいなぁ~」とか言ってました。その後・・・数週間後Iさんから電話が!!「今病院・・・妊娠した。」→私「えーー!!」「おめでとう!!」とびっくり。
今思い出せばあの時「すごくのどが渇くの。」は超妊娠初期症状だったんだーっとびっくりしています。すごく普通のことだったんですが、ほんの少しの変化が知らないうちにわかっていたんだなぁ~って。
今では元気な3歳の男の子。幼稚園に入園します。

超妊娠初期症状はあくまでも目安です。
しっかりと検査をしてみましょう。

 

 

 

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