妊活の基礎知識

妊娠初期症状『妊婦の口内炎 吐き気 頭痛 貧血』を解消する方法!

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つわり、吐き気、頭痛、口内炎の解消法を紹介!

妊娠初期の妊婦の口内炎の原因と解消法

妊婦の口内炎の原因

妊娠初期には体に次々と変化が起こります。妊娠初期の口内炎(舌にもできやすい)の原因として妊婦ではなくて普通に口内炎ができる時は衛生面や唾液バランスが崩れたときに口内炎が舌などにもできます。

原因として考えられるのが妊娠によるホルモンバランスの崩れが影響しており、その結果、口の中に口内炎ができてしまう傾向があるのです。ホルモンバランスが崩れてしまうと、免疫機能が低下することから細菌が体の中に入りやすくなってしまい、そのために口内炎にかかりやすくなります。妊婦さんの多くが妊娠初期に口内炎に悩まされることが多いと言われています。

管理者
妊娠初期の妊婦の場合は妊娠後のホルモンのバランスを崩して口内の唾液などのバランスが崩れ舌などにも口内炎ができて治りも悪くつらいと思います。その他ストレス、アレルギー、鉄分葉酸などB群の栄養不足が原因。

妊婦の口内炎の解消法

大きなの原因は『睡眠不足』『鉄分・葉酸不足』『ストレス』です。解消法は『良く寝る』『鉄分サプリ・葉酸サプリを毎日400マイクログラム』この二つです。

ビタミンB群をしっかり摂取することにより口内炎の予防につながるため、積極的にビタミンB群を豊富に含む食事を摂るようにすることです。

管理者
食事では補えない栄養成分は葉酸サプリを補助的な役割として摂取することをおすすめしますよ!

葉酸は妊婦さんの体にとても良い効果をもたらすと言われており、妊娠中は積極的に摂取することが好ましいです。ただ、葉酸の過剰摂取は逆に体に良くないので適度な量を摂取することをおすすめします。妊娠中は体の変化が何かとストレスに感じたりすることもあるので、妊婦さんのための運動をしたり、マタニティヨガを取り入れたりするなど心と体の健康に取り組むことが大切です。
※特に妊娠初期は葉酸を400マイクログラム以上サプリメントで飲む必要があります。赤ちゃんの神経管閉鎖障害(脳や脊髄の障害)の発症リスクを低減させるため、厚生労働省が推奨しています。

ココに注意

大事なこととして口内炎は睡眠不足によっても発症することから、十分な睡眠を取ることができるように心がけるようにしたいものです。

 

妊娠初期の妊婦の頭痛の原因と解消法

妊婦の頭痛の原因

管理者
頭痛も妊娠初期症状のひとつです。妊娠中は体がだるくなることが多く、頭痛が起こると妊婦にとっては辛いです。 ホルモンバランスの乱れは頭痛の原因になります。

やはり頭痛も妊娠すると体内のホルモンバランスが変化することで頭の血管の拡張などの変化が起きて片頭痛が起きます。また、妊娠中は鉄分の不足で鉄欠乏性貧血を起こしやすく、それが原因で緊張型頭痛になっている場合も多くあります。

妊娠すると心身が急激に変化するのでストレスから自律神経が乱れて頭痛を引き起こします。妊娠してお腹が大きくなると体型が変化しますが、体のバランスを取るために筋肉が緊張した状態になります。

管理者
また逆に首や肩の筋肉が硬くなって血液の流れが悪くなり頭痛を生じるケースもあります。

妊娠中は貧血を起こす妊婦が多くなります。貧血がひどくなると頭痛やめまい、動悸などの症状が出てくることがあります。
頭痛が続く場合は妊娠高血圧症候群の可能性もあるので、早めに病院へ行き医師の診察を受けることが大切です。

クリニックで相談すれば原因はわかりやすいですね!
女性

妊婦の頭痛の解消法

血管の拡張が原因で頭痛が起こっている場合は、薄めの緑茶などカフェインを含む飲み物を毎日少しだけ飲んでみてください。カフェインは血管の拡張を減らしますので、カフェインを避けたい気持ちもわかりますが、頭痛が収まるのであれば少し飲んでみても良いでしょう。
鉄欠乏性貧血による頭痛であれば、鉄分・葉酸のサプリメントを飲むことで数日で解消されていきます。あまりにもひどい場合は病院で『カロナール』などの頭痛薬を処方してもらいます。無理しなで!

また軽い頭痛の場合は自然に治ることが多いですが、ソフトなマッサージで血液の流れをよくすると痛みが緩和することが多いです。
自分でできない場合はパートナーにマッサージしてもらうとコミュニケーションも取れて一石二鳥です。
マッサージを行う際にオイルを塗ると保温効果と保湿効果が高まりさらによくなります。首の場合はうなじから鎖骨にかけて軽いタッチでマッサージします。

ちなみに私はカロナールを適度に飲んでいます、また上に娘がいるのですが娘が風邪をひいて妊娠中の私にうつったときもカロナールだけは飲みました。

※妊娠初期は葉酸を400マイクログラム以上サプリメントで飲む必要があります。赤ちゃんの神経管閉鎖障害(脳や脊髄の障害)の発症リスクを低減させるため、厚生労働省が推奨しています。

ストレスをなくし栄養バランスを考えた食事を摂取することも重要になります。特に食事は赤ちゃんの分も栄養を取り入れる大切なものです。
妊婦の場合は葉酸が不足しないように気をつけます。足りない場合は葉酸サプリを上手に使って補ってあげます。

 

妊娠初期の妊婦のつわりの原因と解消法

妊婦のつわりの原因

つわりには個人差があるので出る場合とでない場合と様々です。原因はよくわかっていません、ホルモンのバランスの崩れによって自律神経が乱れることで起きているのではないかと仮説されています。
また双子の場合はつわりも2倍!そして貧血も2倍!つらいですよ。

 

妊婦のつわりの解消法

匂いにも敏感になってしまうので解消法は難しいのですが、少しでも軽減できるようにしていきます。『食べれるときに食べる』『水分を多くとるルイボスティーなど』『空腹を避けてこまめに食べる』『吐き気がある場合はすぐに休む、寝る』妊婦の体は一人の体ではありません、休む!寝る!は重要です!

 

妊娠中の妊婦の貧血の原因と解消法

妊婦の貧血の原因

もともと女性に多い貧血ですが、妊娠初期はより貧血が起こりやすくなります。妊娠すると妊婦の血液が1.5倍ほど多くなり薄い血になります。さらに妊婦体内の鉄分は赤ちゃんに優先的に使われますのですぐに貧血になります。また双子なら2倍です!血液量は増えるものの血液内のヘモグロビン濃度は薄くなってしまうことと、赤ちゃんの成長には欠かせない鉄分は妊婦さんの体内から赤ちゃん優先で使われてしまうことにより、多くの妊婦さんが鉄欠乏性貧血に悩まされています。

ココがポイント

貧血による妊娠初期症状は、軽度の場合はめまいや動悸、立ちくらみなどで、重度の場合は吐き気や一日中やる気が出ない倦怠感に襲われるなどがありますが、鉄分不足による脳貧血などで極度な立ちくらみを感じる場合は、妊婦さん自身はもちろんのこと、お腹の赤ちゃんにまで酸素不足による影響が出ることもあるので放置しておくと危険な状態になることもありますよ。

 

妊婦の貧血の解消法

妊婦さんの貧血には2種類あって『鉄欠乏性貧血』と『葉酸欠乏性貧血』どちらも妊婦さん特有の貧血で、改善方法は『葉酸』『ビタミンB2』『鉄分』をサプリメントや食事で補給するしかありません。

管理者
食事でとるなら肉や魚の赤色の部分に含まれる「ヘム鉄(収集率が高い)」を多くとることをおすすめします。
合わせて解消法として葉酸が効果的で、葉酸には貧血防止と疲労回復に効果があることが分かっています。葉酸を多く含む食品にはほうれん草や春菊、鶏レバーなどがありますが、何れも毎日大量に食べることはできませんので、効率のよい葉酸摂取には葉酸サプリを活用することがお勧めです。葉酸サプリは吸収力が高いことや手軽に摂取できること、一日の摂取量が分かりやすいというメリットもあります。少しでも改善させましょう!

 

妊娠初期にビタミンB群「葉酸」が不足すると危険!?

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妊娠直後の葉酸の欠落は、胎児の先天性疾患の発症率をグンっと上げると言われているのです。妊娠・着床後には厚生労働省は葉酸の摂取を推進していて、子供の先天性疾患の予防や流産防止には葉酸が必要としています。口内炎ができているのなら葉酸不足の可能性がありまし、葉酸サプリを飲み始めるきっかけとなっている場合の方がすごく多いですね!

 

妊婦で葉酸サプリを飲んでいない方はすぐに!

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妊婦さんは鉄分、ビタミンB群(葉酸)が不足します。厚生労働省は葉酸の摂取を推進しており、成人で一日に約240㎎、妊婦になると倍の約480㎎が必要と説明しており、貧血や口内炎などビタミンB群不足やホルモンバランスの乱れは葉酸で改善されます。安心、安全の品質をしっかりと調べ、おすすめの葉酸も紹介しておりますのでぜひご覧ください。

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妊娠していた場合に表れる初期症状

妊活をしている方が気になるのは、妊娠していた場合に表れる初期症状だと思います。
生理予定日が近づいてくると自分の体調変化にも敏感になってくると思いますが、これって妊娠初期症状なの?と気になってしまいますよね。
しかし、妊娠の初期症状として表れるものには月経前の症状と似ているものもあるので、区別がつきにくかったりもします。
妊娠なのか生理なのか区別するには複数の症状が見られる、基礎体温をつけている、高温期が持続しているという状態も含めて考えた方がわかりやすいと思います。

それでは早速妊娠の初期症状について以下にまとめていきます。

妊娠超初期症状はいつ起きるのか?

妊娠超初期症状はほとんどの方が気づかない場合が多いのです。
いつ症状が現れるのかというと、排卵で夫婦が仲良くし早くて2週間前後~症状が現れます。
わかりやすい方はすぐにわかるそうですよ!
よーく体の変化を感じてみてください。わかりやすいのは毎日寝るときに集中して体の変化を感じてみてください。
ある日「あれ?」っと感じるかもしれません。
あれ?っと思ったら葉酸を多く取るようにして、睡眠も多くとりましょう!

 

あくまでも妊活の目安としてご確認ください。
もしかして妊娠初期症状?超妊娠初期かも?は様々な妊活体験談や体質の変化から感じ取れるものを中心に選ばれています。

 

妊活の極(超妊娠初期症状!★)

■食欲が多くなる

食べつわりの初期症状で好みの味を食べたくなる超妊娠初期症状。
ひどくなると食べないと気分が悪くなり吐き気を感じる場合もある。
しかし、食欲だけでは妊娠初期症状の目安はむつかしい。

 

■食欲が減る

通常のつわりの初期にあたる超妊娠初期症状。
何日も続く場合は可能性がある。1日~2日の食欲不振ではよくわからない。

 

■頭痛

妊娠により一気にホルモンのバランスが変化し頭痛が起きる場合がありますが、普段から頭痛を持っている場合はわかりません。
頭痛などしたことがない方には超妊娠初期症状の可能性があります。

 

■イライラ、不安

妊娠するとホルモンのバランスが大きく変わるため、不安やストレス、イライラを感じる場合は超妊娠初期症状といわれています。
しかし、これは環境にもよるものでそれほど信頼できるものではありません。

 

■トイレの頻度が増える

妊娠初期症状で妊娠が成立していれば膀胱はすぐに圧迫され、トレイが近くなります。
残尿感もある場合があります。しかし、体調や細菌による炎症などでトイレが近くなる場合もありますので、これだけでは信頼性は低いのですが超妊娠初期症状です。

 

■便秘・下痢

普段から下痢や便秘を全くしない場合は超妊娠初期症状の可能性があります。
しかし、時々便秘下痢の症状がある場合は判断はむつかしいでしょう。

 

■肌が荒れる

普段から生理前など肌荒れが多い場合は妊娠初期段階でも同じように肌荒れを起こします。
しかし、非常に判断がむつかしいため信頼度は低いため超妊娠初期症状の部類です。

 

■爪がもろくなる

爪がもろくなる症状は妊娠の初期段階で表れる人もいれば、
妊娠してからだんだんもろくなっていくという人もいるみたいです。
この超妊娠初期症状が見られる場合は意識して栄養をしっかり補充する必要があります。

妊活の極(妊娠初期症状 中) ★★☆

■貧血

妊娠すると血液の量が増え、薄い血液になり貧血を起こします。
今まで貧血ならなかった場合は信頼できます。
しかし、妊娠初期症状とは限らず確信にはいたりませんが、口内炎などもある場合は可能性アップです。

 

■腰痛

腰がいたい、重い、などの症状は意外にも体調の変化で起こります。
普段痛くない場合は可能性があります。

 

■舌などにもできる口内炎や口の渇き

妊娠した時はホルモンのバランスが急激に変化するので、一時的に免疫力が下がったりする場合もあり、
その際、舌などにも口内炎が多々起きる場合があります。これは超妊娠初期場合で普段口内炎が殆どできない場合は妊娠の可能性があります。
舌などに口内炎がめったにできない人は、体調が大きく変化したと考えられます。
妊娠した場合もそうですが、風邪やそのほかの大きな環境の変化でも口内炎ができる場合もあります。
初期症状としては可能性はありますが、舌などに口内炎ができた場合でも過信せず体調の変化を観察してください。
合わせて口内炎と○○○というように、複合的に超妊娠初期症状を確認してみてください。

舌などに口内炎が続く場合は「葉酸サプリ」を飲んで妊娠の可能性に備えてください!

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■眠気が多くなる

妊娠初期症状で多くの方が眠気・ダルさを感じています。
妊娠初期症状の一種として判断しやすい症状です。
超妊娠初期の場合も多く症状が出る場合があります。

 

■体が暑くなる

妊娠初期症状では血液の量が増え、身体を大きく変化させるために血液の循環も多くなります。
このため体温が上がったり、汗を多くかく事があります。普段から汗をかかない人には有力な初期症状です。
口内炎などもある場合は可能性超アップです。

 

■おりものがいつもと違う

妊娠初期症状ではおりものがいつもと違う場合、可能性があります。
いつもより少ない場合や、多い場合、ニオイや色の違い。いつもと違うなら検査してみましょう。

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妊活の極(妊娠初期症状 高) ★★★

■微熱が続く

基礎体温ではなく普通の体温計で常に微熱がある場合は期待できます。
微熱が続き風邪かと思って病院に行ったら妊娠していた、という人も結構多いみたいですね。着床していないと普通はプロゲステロンというホルモンが低下していくため基礎体温も、
低温期に入るわけですが、妊娠していると高温期が2週間以上持続するために、微熱が続いてしまいます、その際に口内炎などもある場合は妊娠の可能性は大きくアップです。
超妊娠初期でも可能性があり、また微熱にともなって体のだるさや眠気が起こることも多いです。まずは検査しましょう!

■着床やそうでない場合でも「微熱やほてり、基礎体温の変化」

また、微熱も大きな初期症状です。微熱は注目されていますので体温の変化はしっかりと見ていきたいですね!
微熱、体がほてる、基礎体温が大きく変化するなどの症状は妊娠初期に怒りやすいもの。

 

 

■基礎体温が大きく変化

こちらも大きく変化します。風邪など引いてなければ期待できます。
微熱や口内炎などもチェックしてみましょう!超妊娠初期の場合と口内炎、微熱の関係は大きいので複合的な判断を!

 

■胸が張り、敏感になる

生理前などで胸がはる時よりも長く敏感になる場合が多く、生理日でなければ可能性が高いと思われます。
胸の張りを感じたという人も多いようですが、
これは妊娠にあたってホルモンバランスに変化が起こるのが原因のようです。
超妊娠初期とはかかわらず、妊娠すると乳腺や乳管が早くも発達し始め母乳を作ろうとして起こる症状らしいです。

 

■少し出血がある

普段の生活に変化がなければ妊娠初期症状の有力なサインです。
超妊娠初期の場合でも有力なサインとなります。
微熱などはありませんか?口内炎ができてたりしませんか?
不安にならずにまずは検査しましょう。

 

■長期間にわたり胃がムカムカする

胃がおかしくなるのは妊娠初期症状ですが、胃薬では治らず長くつらい場合がほとんどです。
悪阻の初期段階も胃がむかむかしたりします。
数日続けば信頼度は高いし、熱が出たり、口内炎ができたりした場合も妊娠の可能性が高いでしょう。

 

■便秘っぽくお腹が張る

胃痛や腰痛に含め、お腹がはる場合は良くある妊娠初期症状です。
他の症状も無いか調べてみましょう。

 

■匂いに敏感になる

つわりの前兆です。今まで気にならなかった臭いが急に気になったり、炊きたてのごはんや、お茶を沸かす臭い、その他気にならないことが気になる場合は要チェックです!
こちらも妊娠の初期症状として多く見られるようですね。吐き気というかつわりだと思いますが、
妊娠している場合は生理予定日を過ぎても続いてしまうという、特徴があるようです。

 

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超妊娠初期ってなに?

超妊娠初期は排卵が行われた後に受精し、子宮内で着床する頃に起きる体の変化を見極める妊活確認法です。
女性が妊娠する場合、卵子が受精し子宮内で着床する時に、女性ホルモンの変化が起こります。このホルモンバランスの変化により身体的に様々な軽い症状が起こるのです。その症状の統計をまとめ超妊娠初期症状と確認できるわけです。
なので排卵後1週間目~次の生理予定日までしっかり体調の変化を確認してみましょう!

 

 

妊娠超初期症状はなぜ起きるのか?

妊娠をすると体のホルモンの変化が激しくなります。
特に黄体ホルモンといわれるホルモンの分泌が増え、体が胎児を育てる環境作り始めます。
このホルモンのバランスが一気に変化するときに体へ色々な変化を起こすのです。それをいち早く感じることができればうれしいことですよね!
超妊娠初期症状は胎児を育てる環境を整え始めるから起きる現象です。

 

超妊娠初期っていつ?

超妊娠初期症状が現れるのは、最後の生理から3~4週目、排卵から1~2週目~はじまる症状です。
「あれ?いつもと違う・・・」なんて思ったらすぐにチェックしてみましょう。いくつか症状が当てはまるようなら期待もできますね!
そしてもし妊娠しているのであれば、非常に大事な時期でもあります。酒・カフェインはすぐにやめましょう!

 

 

月経痛と妊娠の関連性について

月経痛は誰もがある症状だと思っている方が多いかと思いますが、実は月経痛というのはないのが普通なのです。その月経痛と妊娠の関連性についてご説明します。

≪月経痛の原因≫

月経痛は子宮内膜の状態が悪化しているか、ストレスが強く子宮の収縮が過剰になってしまっているなどの原因によって引きこされます。強い月経痛を引き起こす子宮腺筋症や子宮内膜症なども子宮内膜の状態悪化やストレスが原因となり引き起こされます。

子宮内膜への血液の流れが良好であり、内膜の状態がよく、更に月経の時の子宮の収縮が正常であれば月経痛が生じることはありません。

≪月経痛は妊娠に対してリスクになる≫

月経痛があるということは子宮内膜への血流が良好な状態でないことや、心身に過剰なストレスが加わっていることを意味します。子宮内膜の状態が悪いと、受精卵が着床しにくい状態になっているといえるので妊娠に対してリスクになります。過剰なストレスも、頸管粘液の状態悪化、ホルモン分泌の悪化、血流悪化などを引き起こすのでよくありません。

≪月経痛を改善するには≫

規則正しい生活を基本として、体を冷やさずに下半身への血流を活性化させると共に、血液の流動性を低下させてします高脂肪食の過食や甘いものの過食などを無くし、バランスのよい日本食を心掛けるようにします。以上を心掛けると共に、ストレスフリーに努めて心身のバランスを整えるということが大事になります。

 

 

超妊娠初期症状を見逃さないで!!

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超妊娠初期症状は重要なんです。もし妊娠していても2ヶ月3ヶ月と気づかない方も多いのですが、妊娠初期は胎児の重要な部分の大きな成長が始まるとっても大事な時です。
そんな大事な時に「タバコ」「酒」「コンビニ弁当」「カフェイン」「激しい運動」など気がつかない場合の危険は日常生活にあふれています。
超妊娠初期症状に気づければ体をゆっくり休ませてあげたり、葉酸サプリをすぐに飲むこともでき、予定も立てれます。

 

超妊娠初期症状の体の中の変化

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妊娠は「排卵」→「受精」→「変化」→「着床」→「妊娠」
という流れになり、受精しただけではほとんどからだの変化はありません。ですが着床するとホルモンに反応が始まります。着床する前とした後では複数のホルモンのバランスが変化し、女性の体に微妙な影響を与えてくるのです。超妊娠初期の重要さも忘れないでください。

 

超妊娠超初期症状で起こる出血は「着床出血」です

着床出血は受精卵が成長して子宮内に着床するときに子宮の内側が少し剥がれたり、傷ついたときに出血する症状です。
すごく微妙な出血をする方もいれば、多い量の出血の方もいます。しかし、ほとんどの方が出血しません。
ただ排卵から2週間~の辺りに出血があれば可能性ということになります!
実際に妊娠していた人の症状の一つとして見られるのが着床出血ですが、
こちらは必ず表れる症状ではないみたいです。
なので着床出血が見られなかったからといって妊娠していないわけではないので、
妊活している方は着床出血の有無だけで判断しないようにしたほうが良さそうですね。
個人差がある症状ではありますが、なぜ着床出血があるのか?
それは着床する際子宮の壁を傷つけてしまう場合があるからだそうです。
なので人によってこの症状があったりなかったりするようですね。
また着床出血の際の血の色も茶色っぽい色から赤色とこちらも人によって、
異なるようです。
なので着床出血なのか生理なのか見分けがつきにくいかもしれません。

 

妊娠検査薬は「超妊娠初期」では使えません

ホルモンの変化などはありますが、妊娠検査薬で結果を確認することはまだできません。
しかし、排卵検査キッドなどで唾液にシダ状の模様が長く続くようであれば可能性も高くなります。
まずは、超妊娠初期症状を確認してみましょう!

 

また他にも便秘気味になったり胃痛があったり、頭痛が続くこともあるようです。
このように妊娠の可能性があると体調に様々な変化が起こることがありますが、ただの体調不良なのかどうか見極めるためにも症状の他にも、基礎体温表を日頃からきっちりつけておいた方がわかりやすいと思います。
そして妊活中の方でこのような症状が複数見られた場合で、高温期が2週間以上持続していると、妊娠の可能性が高くなるため、薬などは控えて一度妊娠検査薬を使ってみてください。

妊娠初期に必要な栄養素は?

妊娠初期は赤ちゃんの神経細胞が生成される大事な時期なので、その生成を助ける栄養素をしっかり補う必要性があります。

≪不足してはならない葉酸≫

妊娠初期に不足してはならないのが葉酸です。厚生労働省は妊娠する1か月以上前から妊娠3カ月まではしっかり摂取することが望ましいとしています。妊娠時は葉酸の推奨摂取量は非妊娠時の倍となり480μg必要になります。この量を食事から摂取するのは難しいので、サプリメントなどで別途補うことが推奨されています。

葉酸が不足してしまうと、赤ちゃんの細胞の分裂や合成がうまく行なわれなくなり、先天異常(神経菅閉鎖傷害)が生じるリスクが生じます。
超妊娠初期症状があるならすぐに薬局など、手軽な葉酸を飲みましょう。

≪EPA・DHAや鉄、タンパク質なども積極的に摂取したい≫

EPA・DHAは赤ちゃんの脳の主要な成分になります。赤ちゃんの脳は妊娠初期に作られるので、EPA・DHAが豊富に含まれる青魚を積極的に摂取することが推奨されています。また、妊娠初期は赤血球の材料となる鉄やタンパク質も不足しやすいという傾向があるので、赤ちゃんの生育を維持するためにはしっかり補わなくてはなりません。

以上の栄養素を意識しつつ、脂質、炭水化物、タンパク質に野菜、果物をプラスしてバランスよく摂取することが求められます。

 

 

妊娠超初期症状がありました!!

私の知り合いのIさんは温活・妊活を1年半ほどしっかりと努力していました。
妊娠すれば高齢出産と言われる42歳。実は不妊治療もしていたのですが夫婦と私しか知りませんでした。
しかし不妊治療も1年が過ぎほぼ妊活にチカラが入らないような状態になっていて、諦めモード。
なんて声をかけてよいかわからなかったのですが、まだまだこれから!とか軽い励まししかできませんでした。そんなある日、そのIさんの家でみんなで食事をしていたのですが、Iさんが「すごくのどが渇くの。」っと言っていたのです。
別に「着床出血」を起こすわけでもなく、頭痛や熱があるわけでもなかったのですが、「少しだるいなぁ~」とか言ってました。その後・・・数週間後Iさんから電話が!!「今病院・・・妊娠した。」→私「えーー!!」「おめでとう!!」とびっくり。
今思い出せばあの時「すごくのどが渇くの。」は超妊娠初期症状だったんだーっとびっくりしています。すごく普通のことだったんですが、ほんの少しの変化が知らないうちにわかっていたんだなぁ~って。
今では元気な3歳の男の子。幼稚園に入園します。

超妊娠初期症状はあくまでも目安です。
しっかりと検査をしてみましょう。

 

 

 

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