妊活の基礎知識

もしかして妊娠初期症状?超妊娠初期かも?

2017/01/20

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あくまでも妊活の目安としてご確認ください。
もしかして妊娠初期症状?超妊娠初期かも?は様々な妊活体験談や体質の変化から感じ取れるものを中心に選ばれています。

妊活をしている方が気になるのは、妊娠していた場合に表れる初期症状だと思います。
生理予定日が近づいてくると自分の体調変化にも敏感になってくると思いますが、
これって妊娠初期症状なの?と気になってしまいますよね。
しかし、妊娠の初期症状として表れるものには月経前の症状と似ているものもあるので、
区別がつきにくかったりもします。
妊娠なのか生理なのか区別するには複数の症状が見られる、基礎体温をつけている、
高温期が持続しているという状態も含めて考えた方がわかりやすいと思います。
それでは早速妊娠の初期症状について以下にまとめていきます。

妊娠超初期症状はいつ起きるのか?

妊娠超初期症状はほとんどの方が気づかない場合が多いのです。
いつ症状が現れるのかというと、排卵で夫婦が仲良くし早くて2週間前後~症状が現れます。
わかりやすい方はすぐにわかるそうですよ!
よーく体の変化を感じてみてください。わかりやすいのは毎日寝るときに集中して体の変化を感じてみてください。
ある日「あれ?」っと感じるかもしれません。
あれ?っと思ったら葉酸を多く取るようにして、睡眠も多くとりましょう!

超妊娠初期ってなに?

超妊娠初期は排卵が行われた後に受精し、子宮内で着床する頃に起きる体の変化を見極める妊活確認法です。
女性が妊娠する場合、卵子が受精し子宮内で着床する時に、女性ホルモンの変化が起こります。このホルモンバランスの変化により身体的に様々な軽い症状が起こるのです。その症状の統計をまとめ超妊娠初期症状と確認できるわけです。
なので排卵後1週間目~次の生理予定日までしっかり体調の変化を確認してみましょう!

 

妊娠超初期症状はなぜ起きるのか?

妊娠をすると体のホルモンの変化が激しくなります。
特に黄体ホルモンといわれるホルモンの分泌が増え、体が胎児を育てる環境作り始めます。
このホルモンのバランスが一気に変化するときに体へ色々な変化を起こすのです。それをいち早く感じることができればうれしいことですよね!
妊娠超初期症状は胎児を育てる環境を整え始めるから起きる現象です。

超妊娠初期っていつ?

超妊娠初期症状が現れるのは、最後の生理から3~4週目、排卵から1~2週目~はじまる症状です。
「あれ?いつもと違う・・・」なんて思ったらすぐにチェックしてみましょう。いくつか症状が当てはまるようなら期待もできますね!
そしてもし妊娠しているのであれば、非常に大事な時期でもあります。酒・カフェインはすぐにやめましょう!

 

超妊娠初期症状を見逃さないで!!

超妊娠初期症状は重要なんです。もし妊娠していても2ヶ月3ヶ月と気づかない方も多いのですが、妊娠初期は胎児の重要な部分の大きな成長が始まるとっても大事な時です。
そんな大事な時に「タバコ」「酒」「コンビニ弁当」「カフェイン」「激しい運動」など気がつかない場合の危険は日常生活にあふれています。
超妊娠初期症状に気づければ体をゆっくり休ませてあげたり、葉酸サプリをすぐに飲むこともでき、予定も立てれます。

 

超妊娠初期症状の体の中の変化

妊娠は「排卵」→「受精」→「変化」→「着床」→「妊娠」
という流れになり、受精しただけではほとんどからだの変化はありません。ですが着床するとホルモンに反応が始まります。着床する前とした後では複数のホルモンのバランスが変化し、女性の体に微妙な影響を与えてくるのです。

 

超妊娠超初期症状で起こる出血は「着床出血」です

着床出血は受精卵が成長して子宮内に着床するときに子宮の内側が少し剥がれたり、傷ついたときに出血する症状です。
すごく微妙な出血をする方もいれば、多い量の出血の方もいます。しかし、ほとんどの方が出血しません。
ただ排卵から2週間~の辺りに出血があれば可能性ということになります!
実際に妊娠していた人の症状の一つとして見られるのが着床出血ですが、
こちらは必ず表れる症状ではないみたいです。
なので着床出血が見られなかったからといって妊娠していないわけではないので、
妊活している方は着床出血の有無だけで判断しないようにしたほうが良さそうですね。
個人差がある症状ではありますが、なぜ着床出血があるのか?
それは着床する際子宮の壁を傷つけてしまう場合があるからだそうです。
なので人によってこの症状があったりなかったりするようですね。
また着床出血の際の血の色も茶色っぽい色から赤色とこちらも人によって、
異なるようです。
なので着床出血なのか生理なのか見分けがつきにくいかもしれません。

 

妊娠検査薬は「超妊娠初期」では使えません

ホルモンの変化などはありますが、妊娠検査薬で結果を確認することはまだできません。
しかし、排卵検査キッドなどで唾液にシダ状の模様が長く続くようであれば可能性も高くなります。
まずは、超妊娠初期症状を確認してみましょう!

 

 

妊活の極(超妊娠初期症状!★)

■食欲が多くなる

食べつわりの初期症状で好みの味を食べたくなる。
ひどくなると食べないと気分が悪くなり吐き気を感じる場合もある。
しかし、食欲だけでは妊娠初期症状の目安はむつかしい。

 

■食欲が減る

通常のつわりの初期症状。
何日も続く場合は可能性がある。1日~2日の食欲不振ではよくわからない。

 

■頭痛

妊娠により一気にホルモンのバランスが変化し頭痛が起きる場合がありますが、普段から頭痛を持っている場合はわかりません。
頭痛などしたことがない方には妊娠初期症状の可能性があります。

 

■イライラ、不安

妊娠するとホルモンのバランスが大きく変わるため、不安やストレス、イライラを感じる場合があります。
しかし、これは環境にもよるものでそれほど信頼できるものではありません。

 

■トイレの頻度が増える

妊娠初期症状で妊娠が成立していれば膀胱はすぐに圧迫され、トレイが近くなります。
残尿感もある場合があります。しかし、体調や細菌による炎症などでトイレが近くなる場合もありますので、これだけでは信頼性は低いです。

 

■便秘・下痢

普段から下痢や便秘を全くしない場合は可能性があります。
しかし、時々便秘下痢の症状がある場合は判断はむつかしいでしょう。

 

■肌が荒れる

普段から生理前など肌荒れが多い場合は妊娠初期段階でも同じように肌荒れを起こします。
しかし、非常に判断がむつかしいため信頼度は低い。

 

■爪がもろくなる

爪がもろくなる症状は妊娠の初期段階で表れる人もいれば、
妊娠してからだんだんもろくなっていくという人もいるみたいです。
この症状が見られる場合は意識して栄養をしっかり補充する必要があります。

 

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妊活の極(妊娠初期症状 中) ★★☆

■貧血

妊娠すると血液の量が増え、薄い血液になり貧血を起こします。
今まで貧血ならなかった場合は信頼できます。
しかし、妊娠初期症状とは限らず確信にはいたりません。

 

■腰痛

腰がいたい、重い、などの症状は意外にも体調の変化で起こります。
普段痛くない場合は可能性があります。

 

■口内炎や口の渇き

妊娠した時はホルモンのバランスが急激に変化するので、一時的に免疫力が下がったりする場合もあり、
その際、口内炎が多々起きる場合があります。これは普段口内炎が殆どできない場合は妊娠の可能性があります。
口内炎がめったにできない人は、体調が大きく変化したと考えられます。
妊娠した場合もそうですが、風邪やそのほかの大きな環境の変化でも口内炎ができる場合もあります。
初期症状としては可能性はありますが、口内炎ができた場合でも過信せず体調の変化を観察してください。
合わせて口内炎と○○○というように、複合的に妊娠初期症状を確認してみてください。

 

■眠気が多くなる

妊娠初期症状で多くの方が眠気・ダルさを感じています。
妊娠初期症状の一種として判断しやすい症状です。

 

■体が暑くなる

妊娠初期症状では血液の量が増え、身体を大きく変化させるために血液の循環も多くなります。
このため体温が上がったり、汗を多くかく事があります。普段から汗をかかない人には有力な初期症状です。

 

■おりものがいつもと違う

妊娠初期症状ではおりものがいつもと違う場合、可能性があります。
いつもより少ない場合や、多い場合、ニオイや色の違い。いつもと違うなら検査してみましょう。

 

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妊活の極(妊娠初期症状 高) ★★★

■微熱が続く

基礎体温ではなく普通の体温計で常に微熱がある場合は期待できます。
微熱が続き風邪かと思って病院に行ったら妊娠していた、という人も結構多いみたいですね。
着床していないと普通はプロゲステロンというホルモンが低下していくため基礎体温も、
低温期に入るわけですが、妊娠していると高温期が2週間以上持続するために、
微熱が続いてしまいます。
また微熱にともなって体のだるさや眠気が起こることも多いようですね。
まずは検査しましょう!

 

■基礎体温が大きく変化

こちらも大きく変化します。風邪など引いてなければ期待できます。

 

■胸が張り、敏感になる

生理前などで胸がはる時よりも長く敏感になる場合が多く、生理日でなければ可能性が高いと思われます。
胸の張りを感じたという人も多いようですが、
これは妊娠にあたってホルモンバランスに変化が起こるのが原因のようです。
妊娠すると乳腺や乳管が早くも発達し始め母乳を作ろうとして起こる症状らしいです。

 

■少し出血がある

普段の生活に変化がなければ妊娠初期症状の有力なサインです。
不安にならずにまずは検査しましょう。

 

■長期間にわたり胃がムカムカする

胃がおかしくなるのは妊娠初期症状ですが、胃薬では治らず長くつらい場合がほとんどです。
数日続けば信頼度は高いでしょう。

 

■便秘っぽくお腹が張る

胃痛や腰痛に含め、お腹がはる場合は良くある妊娠初期症状です。
他の症状も無いか調べてみましょう。

 

■匂いに敏感になる

つわりの前兆です。今まで気にならなかった臭いが急に気になったり、炊きたてのごはんや、お茶を沸かす臭い、その他気にならないことが気になる場合は要チェックです!
こちらも妊娠の初期症状として多く見られるようですね。吐き気というかつわりだと思いますが、
妊娠している場合は生理予定日を過ぎても続いてしまうという、特徴があるようです。
 

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また他にも便秘気味になったり胃痛があったり、頭痛が続くこともあるようです。
このように妊娠の可能性があると体調に様々な変化が起こることがありますが、ただの体調不良なのかどうか見極めるためにも症状の他にも、基礎体温表を日頃からきっちりつけておいた方がわかりやすいと思います。
そして妊活中の方でこのような症状が複数見られた場合で、高温期が2週間以上持続していると、妊娠の可能性が高くなるため、薬などは控えて一度妊娠検査薬を使ってみてください。

妊娠超初期症状がありました!!

私の知り合いのIさんは温活・妊活を1年半ほどしっかりと努力していました。
妊娠すれば高齢出産と言われる42歳。実は不妊治療もしていたのですが夫婦と私しか知りませんでした。
しかし不妊治療も1年が過ぎほぼ妊活にチカラが入らないような状態になっていて、諦めモード。
なんて声をかけてよいかわからなかったのですが、まだまだこれから!とか軽い励まししかできませんでした。そんなある日、そのIさんの家でみんなで食事をしていたのですが、Iさんが「すごくのどが渇くの。」っと言っていたのです。
別に「着床出血」を起こすわけでもなく、頭痛や熱があるわけでもなかったのですが、「少しだるいなぁ~」とか言ってました。その後・・・数週間後Iさんから電話が!!「今病院・・・妊娠した。」→私「えーー!!」「おめでとう!!」とびっくり。
今思い出せばあの時「すごくのどが渇くの。」は妊娠超初期症状だったんだーっとびっくりしています。すごく普通のことだったんですが、ほんの少しの変化が知らないうちにわかっていたんだなぁ~って。
今では元気な3歳の男の子。幼稚園に入園します。

妊娠初期症状はあくまでも目安です。
しっかりと検査をしてみましょう。

 

 

 

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