マタニティーの知識

マタニティライフ、いつどんな準備をする?

2017/08/01

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どんなものが必要になるか流れを見てみよう

妊娠するとまず体形が変わっていき、着られる服も変わってきます。まずはお腹を締め付けない服を意識する人が多いでしょう。妊娠中は少しの締め付けでもお腹が張って気になることも多いので、お腹を圧迫しないショーツやボトムスは新しく用意する方が多いのではないでしょうか。持っているものを活用するのであれば、ワンピースは強い味方です。新しく購入する場合は、冠婚葬祭や正装を求められる場所へも配慮し、授乳期を考えたマタニティ用のフォーマルの洋服や授乳口付の黒のワンピースなどが一枚あると便利でしょう。
絶対に必要ではないけれど、つい目がいってしまうのは母子手帳ケースですね。なくても困りませんが、母子手帳、診察券、健康保険証は健診の際に毎回必要になることも多く、赤ちゃんが生まれてからも検診や受診でもひとまとめになっていると便利なので長く使えるものでもあります。
また、妊娠も安定期になると、出産の用意、入院中の準備、そしてベビー用品の準備も気になるかと思いますが、それらはいろいろなところでリストになっているので割愛することにして、最低限必要になるものを選ぶうえでのポイントを紹介しましょう。

もらえるもの・借りれるものを把握しよう

出産に必要なものや産まれてすぐ必要なベビー用品は産院でセットにして用意されていることも多く、出産費用に含まれている場合や産院からプレゼントとしてもらえるものもあります。またお祝いやお下がりでもらえるものもあるでしょう。わずかな期間しか使わないベビーバスをはじめ、ベビーベッド、チャイルドシートなどレンタルできるものも多くあるので、うまく利用して自分で買うもの・買い揃えたいものを上手にチョイスしていくといいと思います。
入院準備は産院に言われてからで十分ですが、出産に伴う入院のタイミングは妊婦によって違うため、余裕を持って体調の良い時期に早めにまとめておくといざという時に安心できるかもしれません。37週からいつ生まれてもおかしくない時期に入るため、少なくとも臨月に入る36週までには分娩用と入院用に分けてまとめておくとよいでしょう。
準備するものは産院により異なり、たいていは事前に教えてくれると思います。早く知りたい場合は聞いてみてもいいでしょう。新生児用の紙おむつやおしりふき、入院中の赤ちゃんの肌着や着物も用意されていることが多いので、産院からの指定のものだけ持参すれば大丈夫です。
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赤ちゃんはすぐに大きくなる

生まれたての赤ちゃんはすぐに大きくなります。約1年の間に平均で3倍の重さになり、身長も平均で20センチ前後伸びます。おすすめは、産まれる時期を考えて生後3か月の間で着れるものだけ準備することです。産後の特に1か月検診までは人込みを避け、あまり出歩くこともないかと思うので、3か月までの服があれば十分でしょう。また3か月も経ては時期も変わって必要なものも変わってきます。産まれる時期が違えば、兄弟でも時期とサイズが合わないこともあるので注意がそこは必要です。

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