ハーブティーで妊活

「ハーブティーで妊活」-ハーブティーの種類を紹介★妊活効果

2017/05/16

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ハーブティーとは

ハーブティーとは、西洋の漢方と言われ、薬効のある植物を使ったお茶です。
その効果には、香りを嗅ぐことでその香りが脳に働きかけるアロマテラピー効果と、直接お茶として飲むことでお湯に溶けだした成分を摂取し、吸収する薬理効果があります。

ハーブはその種類により効能に違いがあるため、自分の症状に合わせたハーブティーを飲むことで、症状の改善や体質の改善などの効果を得ることが可能です。

ハーブティーは飲みやすいようにティーパックになっているものもありますし、そうでないものでもティーポットにハーブを入れて沸騰したお湯を適量注げば飲むことができます。
特に手間がかかることはないので、手軽に飲むことができます。

なぜ妊活にハーブティーをおすすめするのか?

ハーブティーは薬ではないので即効性はありません。ですがハーブティーに含まれる栄養素は優しく体に効果を与えてくれます。
妊活の根本は体質改善ですから、体の不調な部分をしっかりと見つけ、根本改善をしていくうえでハーブティーがおすすめなのです。

ハーブティーの効果効能としては様々で、冷え性がひどい方には冷え性対策ができるハーブティー、ストレスが多い方にはストレス軽減できる、リラックス効果の高いハーブティーを選べばよいのです。

この効果はハーブティーを習慣化するという簡単なことを続けるだけなので、毎日ご飯を食べることと同じです。
難しく考える必要はありません。

そして最近ではハーブティーに含まれている成分の研究も進み、何が良くて何が悪いのかしっかり解明されています。
選び方を間違えなければ必ず良い結果につなげてくれる、とっても素敵なお茶ですからぜひ一度お試しください。

妊活に特化したハーブティーもございますし、それをブレンドした専門メーカもございます。
学ばずとも選ぶことができますので、安心してください。

最近の妊活とハーブティーの人気

最近では妊活の飲み物として人気なのが、「ルイボスティー」「妊活ハーブティー」です。
妊活だけではなく、妊婦さんも産後の母乳時期にも、そして赤ちゃんにも飲めるようになっており、「オーガニック」や「ノンカフェイン」と魅力は満載です。

人気の理由として産後についても「産後うつ」や「母乳不足」などハーブティーがピッタリな効能があります。

妊活から産後まで利用できることが人気の理由かと思います。
また安価であり、高額なものはほとんどありません。

ハーブティーは漢方に近い、薬ではないナチュラルなもの。人気な理由もわかります。
まずは妊活中ならハーブティーを始めてみてください。

毎日のリラックスをハーブティータイムで過ごしてみるのも良いかもしれませんね!

妊活中に飲みたいハーブティー

妊活中には、ホルモンバランスの改善や生理不順、冷え症やむくみ、ストレスなどに効くハーブティーを選んで飲みましょう。
妊活中にお勧めのハーブとその効能を紹介します。

ネトル

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ビタミンや鉄分を多く含んでいるハーブで、血液をきれいにして血流を良くする働きがあります。
生理不順で、出血が多めの方にはその改善の効果も期待できます。

ラズベリーリーフ(妊娠初期は控える)

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鉄分とミネラルを多く含んでおり、さらに、フラグリンという成分が子宮の収縮をコントロールするため、生理痛やPMSなどに効果があります。
出産時には、陣痛の苦痛をやわらげるとともに、子宮の収縮を助けるため、安産のハーブティーとも言われています。

ローズヒップ

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ローズヒップはまさに女性にぴったりのハーブで、ビタミンCを豊富に含むほか、カルシウム、鉄分、ビタミンAなども含まれています。
これらがホルモンバランスを整えてくれるため、生理痛や生理不順の効果が期待できるほか、免疫力もアップします。

シャタバリ

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女性ホルモンを助ける植物性エストロゲンと、免疫力を高め、ストレスを軽減し、老化を防ぐ成分も含まれていることがわかっています。
また、滋養強壮の効果もあり、子宮の働きも高めてくれます。

ジンジャー(妊娠中の使用には注意が必要)

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ジンジャーはジンゲロンやショウガオールという辛み成分が含まれています。
これらが体を温めてくれる作用があるため、冷えが大敵な妊活中には特にかかせないハーブの一つと言えるでしょう。
胃腸の働きも助けてくれます。

オレンジピール

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さわやかな香りが心を元気にしてくれるので、抗うつ効果があると言われています。
妊活で気持ちが落ち込んだときなどは、元気にしてくれます。
神経を鎮静させてくれる作用があるので、ストレスで神経が高ぶってしまって夜眠れないときなどにも効果があります。

チェストツリー(妊娠中は避ける)

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黄体ホルモンの分泌を正常化してくれるため、黄体機能不全やPMSや生理痛、子宮筋腫や子宮内膜症など、婦人科系の疾患の改善に効果があります。
また、母乳の分泌を促すホルモンのプロラクチンの分泌を促進する作用もあるため、母乳の出を良くする効果もあります。

ナツメ

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葉酸や鉄分を多く含み、血流を改善する効果があります。
神経系に働きかける作用があり、神経が疲れているとき、ストレスがたまっているときなどに飲むと症状を改善してくれます。

リコリス(妊娠中は控える)

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リコリスに含まれているグリチルリチンという成分が抗ウイルス作用や抗炎症作用、抗アレルギー作用があり、また副腎皮質に働きかけ、ストレスに対抗するホルモンの生成を助けます。

ルイボス

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ミネラルを豊富に含み、かつ、抗酸化作用が高いハーブで、活性酸素を除去することができるSOD様酵素を豊富に含んでいます。
妊活中にはこの抗酸化作用が活性酸素を除去し、生殖機能の老化を防ぐため、不妊治療への効果も期待できます。
また、ルイボスはノンカフェインで鉄分やカルシウムを含むため、妊娠中にも効果があり、産後は、ホルモンバランスが乱れやすいため、ホルモンバランスを整え、産後うつやイライラ、肌荒れなどの改善の効果があります。
妊活中から産後まで飲むことができます。

最近、妊活ハーブティーとしてすごい人気の「妊活ブレンド」のご紹介

妊活中の女性のための飲み物として最近は妊活成功者がドンドン声を上げている最高品質のハーブティーです。
妊活中の女性に活用されているハーブTOP5を厳選したブレンドティーで体を大切にしたい妊娠準備中の女性におすすめの飲み物、オーガニックハーブティ―です。

利用者の声からはエアコンによる冷えや体調によるストレス性の緊張などとってもリラックスさせてくれるハーブティーということで、評価が高くなってます。
水筒女子にはピッタリなのかもしれません。

「妊活ブレンド」現在最強の妊活ハーブティーです。
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→アモーマ「妊活ブレンド」をこちらで詳しく紹介しています。
産前・産後のママと赤ちゃんを応援するオーガニックハーブティー【AMOMA】

これらの妊活に良いハーブは、単独でハーブティーとして飲むこともできますが、ハーブティーのお店などでは、これらのハーブを上手にブレンドし「妊活ブレンド」として販売している場合もあります。ブレンドのものは、様々な効能のあるハーブ成分を一度に摂取することができ、飲みやすく味を調えてくれている場合もあるので、これからハーブティーを妊活のために飲んでみようというのであれば、「妊活ブレンド」もおすすめです。

合わせて妊活サプリご利用ください。
「妊活サプリの選び方知ってますか?ランキング形式」

 

 

ルイボスティーの妊活応援効果

健康や美容などに役立つハーブティーとして人気の高い「ルイボスティー」ですが、実は妊活を応援してくれる効果もあることが明らかになっています。

≪ルイボスティーが妊娠力を向上させる≫

ルイボスティーには豊富な抗酸化作用があります。抗酸化作用とは体にとって害となる活性酸素を消去する効果をいいます。活性酸素は増えすぎると体の各所に炎症を引き起こすと共に、細胞を老化、変性させてしまいます。これにより、子宮や卵巣など妊娠に関わる場所にも悪影響を及ぼし妊娠に対するリスクを増大させます。先ほどもご紹介しましたが、ルイボスティーには優れた抗酸化作用があるので、これら妊娠に対するリスクを低下させると共に、月経痛や冷え性、月経前症候群などの女性特有の不快症状の改善にも役立ちます。

≪ストレスを低減させて妊活を応援するルイボスティー≫

ルイボスティーには優れたストレス改善効果があります。神経の高ぶり自体を抑制する効果があることや、ストレスによって生じる反応(血流障害、炎症、血圧や血糖値の上昇)も抑制するという効果があります。慢性的なストレスは妊娠に対して様々な問題を生じさせてしまうので、早期に改善しなければなりません。

 

ルイボスティーで妊活経験

妊活中はとにかく時間が長く感じました

私か子どもが欲しいと思い、妊活を始めたのは28歳の時です。結婚して1年ほど経過し、結婚式や新婚旅行などの結婚ならみのイベントが終わった頃に考え始め、旦那さんに相談しました。旦那さんもそろそろ子どもか欲しいと考えてくれていたそうで、ここで夫婦間の気持ちのすれ違いなどは特に心配ありませんでした。元々女性疾患を始め、大きな病気もしたことのない丈夫な体が自慢だった為、俗に言うタイミング法を独自に開始しました。まずは私が基礎体温を付け始め、排卵日を特定するようにしました。その他に私の妊活の弊害となったものは冷えとストレスです。

旦那さんが転勤族のため、妊活当時は北海道に住んでおり、なおかつ冬に妊活を開始したので冷えとの戦いは意外に深刻な問題でもありました。妊活では冷えは妊娠の大敵と言われている通り、身体が冷えていると妊娠しづらいと本当に実感しました。

また、ストレスも妊活中は特に気にしなければいけないものだとも感じています。お互いの両親を含め、子どもはまだかと親戚から言われることも増え始め、妊活を始めたばかりの当時は妊娠できないとかそのようなことを心配する必要なんかないのに、言葉ひとつひとつが本当にストレスになりました。こればかりは仕方ないので旦那さんに聞き役になってもらい、ストレスを溜めないようにすること、外出する際は、オシャレより防寒を心がけるようにしました。そして、基礎体温を計り始めたのと同時に葉酸サプリも飲み始めました。葉酸は妊娠がわかってからの摂取よりも妊活中からの摂取が推奨されているようで、市販の安価なものではなく、よく妊活でオススメされている少し高めのものを飲んでいました。

市販のものは値段に比例し葉酸の含有量に自信が持てなかったこともあり、葉酸によって奇形児が産まれる確率が上がるのであればそれは避けたかったのでここにはお金をかけました。また、よくルイボスティーを勧められていますが、私は妊活に関係なく日常的に温かいルイボスティーをよく飲んでいたので、ルイボスティーに関しては効果があったのかは定かではありません。妊活を開始し、旦那さんの協力もありこれまでよりタイミングを取る回数が週3程度に増え、妊活開始から2ヶ月が経過した頃から、なぜか生理が遅れるようになり、タイミングが取りづらくなってきました。また、短期間しか妊活していないのに、異常な焦りに襲われ、妊娠検査薬や、排卵検査薬などをしょっちゅう試すようになっていました。

そんなことを2ヶ月ほど続けたある日、旦那さんの転勤が決まり、地元である関東に戻れることが決まったと同時に妊活も一度ストップしてみようと思った矢先に妊娠がわかりました。

やはり焦りは禁物だと思いました。

妊活できる最高品質ルイボスティーはこちらです。

 

妊活中に偶然出会ったルイボスティー

子供が欲しいいなと感じ始めたのは、結婚して数年経っての30歳になった時でした。

ちょうどその年に子宮頸がんの無料診察券が届いたんです。

市町村がある年齢の女性に無料で診察させてくれるシステムで、たまたまその年齢の時だったみたいです。

仕事が忙しくて、子供を持つことが延び延びになっていたんですが、30代になった事もあり無料検診の時に産婦人科で相談してみました。

その場で血液検査を勧められたので、受けてみました。

後日結果を聞きに病院に行くと、思わぬ結果でビックリしました。

黄体ホルモンが人より少ない事でもし妊娠しても子供が育ちにくいし流産しやすいかもしれないと言われました。

他にも何点か気になる部分は告げられました。

基礎体温を毎日付けるように言われ、病院通いが始まりました。

基礎体温表を提出して医者から言われた事は、排卵していないかもしれないとの事でした。

「もしかしたら子供を持つのは難しいかもしれないよ」と言われた時にはとてもショックでした。

その後も基礎体温チェックと薬を飲みつつ病院に通いました。

そんな時自分でも何かできないかなと思い、飲み始めたのがルイボスティーです。

たまたま入った雑貨と食品を売っている店で、「ノンカフェインで飲みやすい。冷え性対策に妊活に」と書かれているポップが偶然目にとまったので、半信半疑でしたが買ってみました。

夏だったので水出しで飲んでいましたが、冬もお湯で作ると温かくて癖がないのでとても飲みやすいです。

よく飲んでいる飲み方は、ルイボスティーと牛乳を1:1でわるミルクティーです。

はまると病みつきで、牛乳には葉酸の成分も含まれているので妊活にはもってこいかなと思っています。

冷え性なので、病院で漢方を処方されて飲んでいたのですが、お湯で割ってゆっくり飲んで欲しいと言われていました。

その飲み方がとても効果があるとのことでした。

頑張って飲んでいたのですが、味がどうしても合わなくて気持ち悪くなってしまうので、処方をやめてもらいました。

そんな時出会ったルイボスティーにも冷え性改善の効果があるので、これだと思いました。

生殖機能の低下の改善にもなるそうです。

妊娠しにくいと分かるとどうしても自分を責めてしまうので、そのストレスで更に妊娠しにくくなってしまいます。

ルイボスティーには安眠効果やリラックス効果があるので、飲んでストレスを溜めないようにも心がけました。

ストレス軽減の為少し病院通いを抑えつつ、基礎体温のチェックをしていたんですが、そんな時に思いがけず妊娠が判明しました。

ビックリしましたがとても嬉しかったです。

妊娠してつわりが始まり、味覚が変わって受け付けないものが多くなり苦労しましたが、飲み物で唯一飲めたのがルイボスティーです。

同じノンカフェインで麦茶も飲んでいたのですが、急に味と匂いがダメになってしましました。

ルイボスティーはつわりの時期に大変役にたち、カフェインをあまり取れない産後の授乳期も大活躍しました。

今3人目妊娠中ですが、ずっと飲み続けています。

妊活できる最高品質ルイボスティーはこちらです。

合わせて妊活サプリご利用ください。
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