ハーブティーで妊活

「ハーブティーで妊活」-ハーブティーの種類を紹介★妊活効果

更新日:

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ハーブティーとは

ハーブティーとは、西洋の漢方と言われ、薬効のある植物を使ったお茶です。
その効果には、香りを嗅ぐことでその香りが脳に働きかけるアロマテラピー効果と、直接お茶として飲むことでお湯に溶けだした成分を摂取し、吸収する薬理効果があります。

ハーブはその種類により効能に違いがあるため、自分の症状に合わせたハーブティーを飲むことで、症状の改善や体質の改善などの効果を得ることが可能です。

ハーブティーは飲みやすいようにティーパックになっているものもありますし、そうでないものでもティーポットにハーブを入れて沸騰したお湯を適量注げば飲むことができます。
特に手間がかかることはないので、手軽に飲むことができます。

なぜ妊活にハーブティーをおすすめするのか?

ハーブティーは薬ではないので即効性はありません。ですがハーブティーに含まれる栄養素は優しく体に効果を与えてくれます。
妊活の根本は体質改善ですから、体の不調な部分をしっかりと見つけ、根本改善をしていくうえでハーブティーがおすすめなのです。

ハーブティーの効果効能としては様々で、冷え性がひどい方には冷え性対策ができるハーブティー、ストレスが多い方にはストレス軽減できる、リラックス効果の高いハーブティーを選べばよいのです。

この効果はハーブティーを習慣化するという簡単なことを続けるだけなので、毎日ご飯を食べることと同じです。
難しく考える必要はありません。

そして最近ではハーブティーに含まれている成分の研究も進み、何が良くて何が悪いのかしっかり解明されています。
選び方を間違えなければ必ず良い結果につなげてくれる、とっても素敵なお茶ですからぜひ一度お試しください。

妊活に特化したハーブティーもございますし、それをブレンドした専門メーカもございます。
学ばずとも選ぶことができますので、安心してください。

最近の妊活とハーブティーの人気

最近では妊活の飲み物として人気なのが、「妊活ハーブティー」です。
妊活だけではなく、妊婦さんも産後の母乳時期にも、そして赤ちゃんにも飲めるようになっており、「オーガニック」や「ノンカフェイン」と魅力は満載です。

人気の理由として産後についても「産後うつ」や「母乳不足」などハーブティーがピッタリな効能があります。

妊活から産後まで利用できることが人気の理由かと思います。
また安価であり、高額なものはほとんどありません。

ハーブティーは漢方に近い、薬ではないナチュラルなもの。人気な理由もわかります。
まずは妊活中ならハーブティーを始めてみてください。

毎日のリラックスをハーブティータイムで過ごしてみるのも良いかもしれませんね!

妊活中に飲みたいハーブティー

妊活中には、ホルモンバランスの改善や生理不順、冷え症やむくみ、ストレスなどに効くハーブティーを選んで飲みましょう。
妊活中にお勧めのハーブとその効能を紹介します。

ネトル

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ビタミンや鉄分を多く含んでいるハーブで、血液をきれいにして血流を良くする働きがあります。
生理不順で、出血が多めの方にはその改善の効果も期待できます。

ラズベリーリーフ(妊娠初期は控える)

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鉄分とミネラルを多く含んでおり、さらに、フラグリンという成分が子宮の収縮をコントロールするため、生理痛やPMSなどに効果があります。
出産時には、陣痛の苦痛をやわらげるとともに、子宮の収縮を助けるため、安産のハーブティーとも言われています。

ローズヒップ

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ローズヒップはまさに女性にぴったりのハーブで、ビタミンCを豊富に含むほか、カルシウム、鉄分、ビタミンAなども含まれています。
これらがホルモンバランスを整えてくれるため、生理痛や生理不順の効果が期待できるほか、免疫力もアップします。

シャタバリ

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女性ホルモンを助ける植物性エストロゲンと、免疫力を高め、ストレスを軽減し、老化を防ぐ成分も含まれていることがわかっています。
また、滋養強壮の効果もあり、子宮の働きも高めてくれます。

ジンジャー(妊娠中の使用には注意が必要)

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ジンジャーはジンゲロンやショウガオールという辛み成分が含まれています。
これらが体を温めてくれる作用があるため、冷えが大敵な妊活中には特にかかせないハーブの一つと言えるでしょう。
胃腸の働きも助けてくれます。

オレンジピール

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さわやかな香りが心を元気にしてくれるので、抗うつ効果があると言われています。
妊活で気持ちが落ち込んだときなどは、元気にしてくれます。
神経を鎮静させてくれる作用があるので、ストレスで神経が高ぶってしまって夜眠れないときなどにも効果があります。

チェストツリー(妊娠中は避ける)

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黄体ホルモンの分泌を正常化してくれるため、黄体機能不全やPMSや生理痛、子宮筋腫や子宮内膜症など、婦人科系の疾患の改善に効果があります。
また、母乳の分泌を促すホルモンのプロラクチンの分泌を促進する作用もあるため、母乳の出を良くする効果もあります。

ナツメ

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葉酸や鉄分を多く含み、血流を改善する効果があります。
神経系に働きかける作用があり、神経が疲れているとき、ストレスがたまっているときなどに飲むと症状を改善してくれます。

リコリス(妊娠中は控える)

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リコリスに含まれているグリチルリチンという成分が抗ウイルス作用や抗炎症作用、抗アレルギー作用があり、また副腎皮質に働きかけ、ストレスに対抗するホルモンの生成を助けます。

ルイボス

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ミネラルを豊富に含み、かつ、抗酸化作用が高いハーブで、活性酸素を除去することができるSOD様酵素を豊富に含んでいます。
妊活中にはこの抗酸化作用が活性酸素を除去し、生殖機能の老化を防ぐため、不妊治療への効果も期待できます。
また、ルイボスはノンカフェインで鉄分やカルシウムを含むため、妊娠中にも効果があり、産後は、ホルモンバランスが乱れやすいため、ホルモンバランスを整え、産後うつやイライラ、肌荒れなどの改善の効果があります。
妊活中から産後まで飲むことができます。

最近、妊活ハーブティーとしてすごい人気の「妊活ブレンド」のご紹介

妊活中の女性のための飲み物として最近は妊活成功者がドンドン声を上げている最高品質のハーブティーです。
妊活中の女性に活用されているハーブTOP5を厳選したブレンドティーで体を大切にしたい妊娠準備中の女性におすすめの飲み物、オーガニックハーブティ―です。

利用者の声からはエアコンによる冷えや体調によるストレス性の緊張などとってもリラックスさせてくれるハーブティーということで、評価が高くなってます。
水筒女子にはピッタリなのかもしれません。

「妊活ブレンド」現在最強の妊活ハーブティーです。
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→アモーマ「妊活ブレンド」をこちらで詳しく紹介しています。
産前・産後のママと赤ちゃんを応援するオーガニックハーブティー【AMOMA】

これらの妊活に良いハーブは、単独でハーブティーとして飲むこともできますが、ハーブティーのお店などでは、これらのハーブを上手にブレンドし「妊活ブレンド」として販売している場合もあります。ブレンドのものは、様々な効能のあるハーブ成分を一度に摂取することができ、飲みやすく味を調えてくれている場合もあるので、これからハーブティーを妊活のために飲んでみようというのであれば、「妊活ブレンド」もおすすめです。

合わせて妊活サプリご利用ください。
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