ハーブティーで妊活

アロマで癒しの妊活力アップ-リラックスは最大の妊活効果

2016/09/06

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アロマテラピーと妊活

近年、研究により、アロマテラピーが妊活に有効ということがわかってきており、産婦人科や不妊専門クリニックなどでも多く取りいれられるようになっています。

不妊に悩み、妊活をしているとストレスを感じることが多くあると思いますが、ストレスはホルモンバランスを崩す要因になるため、妊娠の妨げになります。

女性ホルモンは脳の指令により分泌されるため、ホルモンバランスを整える効果のあるアロマによって脳に直接働きかけることで、ホルモンの正常な分泌を促すことができるのです。

良い香りに囲まれてリラックスすることは、ホルモンバランスを整えるだけでなく、ストレスを改善し、メンタルも良い状態にしてくれます。

妊活に効果のあるアロマ

イランイラン

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甘く、セクシーな香りが特徴で、ホルモンバランスを整え、女性ホルモンの分泌を促すほか、血圧を下げる作用があるため、ストレスによる緊張感などから解放してくれます。
また、リラックス効果があり、幸せな気持ちをもたらしてくれるため、不安感が強いときや憂鬱なときなどは、それらの症状を緩和する効果があります。

注意事項は、高濃度で使用したり、長時間使用すると気分が悪くなるので、そのような使用は避けることと、敏感肌の人は使用をさけるということです。

ゼラニウム

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優しいバラのような香りが特徴で、副腎や視床下部に働きかけることで自律神経のバランスを整える効果があり、
ストレスを軽減したり、情緒が不安定なときなどに心を整えてくれます。
また、ホルモンバランスを整える効果により、妊活だけでなく、生理痛やPMSなどの症状を和らげる効果もあります。

注意事項は、妊娠中は使用を避けるということと、まれに肌にあわない場合があるので注意するということです。
肌に合わないと感じたら、すぐに使用を中止しましょう。

クラリセージ

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ほのかに甘い香りが特徴で、成分として女性ホルモンのエストロゲンに似たスクラレオールという成分が含まれているため、ホルモンバランスを整えるとともに、女性特有の月経不順や更年期などの不調にも効果があります。
心に対する作用としては、緊張状態や不安な状態を落ち着ける作用と、落ち込んだときに気持ちを高揚させる効果と両方を持ち合わせています。

注意事項は、妊娠中の使用はさけることと、運転など、集中しなければならないことがある場合は使用しないこととなっています。

ローズ

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甘くて深みのある華やかな香りが特徴で、「香りの女王」とも呼ばれています。
ホルモンバランスを整え、女性特有の症状の緩和ができるほか、傷ついたりショックなことがあったりしたときに落ち込んだ気分を高揚させたりすることができます。

注意事項は、妊娠初期の使用は避けるということと、非常に作用が強いので少量でかならず使用するということです。

フランキンセンス

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ほんのり木の香りのする爽やかな香りが特徴で、気持ちを落ち着かせる作用があります。
不安や緊張感から解放し、心を穏やかにする効果があります。

注意事項は、妊娠初期の使用はさけるということです。

アロマオイルの使用方法

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アロマオイルの使用方法は様々なものがありますが、代表的なものは「芳香浴」という、空気中に広がった香りを嗅ぐ方法です。
専用の器具を使ったりすることも可能ですが、器具等がなくても、ティッシュやハンカチ、コットンなどに数滴含ませるという方法もあります。
マグカップにお湯を入れ、その中に数滴オイルを入れるという方法もあります。
湯気と共にアロマの香りが広がりますが、誤って飲んでしまわないようにだけは気を付ける必要があります。

また、加湿器などでアロマオイルを使用できるものもあり、加湿と共にアロマの香りも部屋全体に広がるという効果があるものもあります。

お風呂に入る際に数滴オイルを湯船に入れるというのも手軽にできる方法の1つです。

妊活中のアロマで注意しなければならないこと

アロマは体に様々な良い効果をもたらし、妊活にも効果が期待できるものですが、使用にあたっては注意が必要なものもあります。
それぞれの香りの注意事項をしっかりと確認の上で使用しましょう。

また、どんなにホルモンバランスに効果があり、妊活にお勧めの香りであっても、自分の好きな香りでなければ、逆にストレスに感じてしまうこともあります。
自分が使っていて心地よい香りを選んで使用しましょう。

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