妊活あるある

「夫婦で妊活」旦那へのプレッシャーは半端ない!?

2017/06/28

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妊活を営んでいる夫婦にとって排卵日はとても重要な日

夫婦生活を営んでいる夫婦にとって排卵日は何よりも重要な日です。何故かというと、この日に子作りを行わないと妊娠することが不可能だからです。妊活を営んでいる夫婦の目標は妊娠であり、そのことが自分の心や生活全てに対して影響を与えています。このタイミングは年12回しかありません。12回もあると思う方もいるかもしれませんが、正常なカップルでも自然妊娠の確率は20%ほどといわれているので、計算すると年2.4回しかチャンスがないということになるので決して多いとはいえません。しかも、この計算は正常なカップルというのが前提であり、不妊症のカップルの場合更に確率は下がります。

 

このような背景から排卵日だけ性行為を行うという夫婦も

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不妊治療歴が長くなると、最初は愛情によって行われていた性行為も、次第に排卵日だけ子どもを授かる目的でのみ行うという方向にシフトしてしまうことがあります。性行為がこのように愛情ではなく、子どもを作るためだけのものとなってしまうと、性欲というものが萎えてしまい、次第に性行為そのものがストレスになってしまうことがあります。特に男性の場合は奥さんから「今月はこの日ね」と指定されると、相手が主導となることにストレスを感じてしまう傾向が強いようです。男性は動物的勘によって性行為を求める傾向があることから、業務的な性行為はなるべく避けるべきなのです。

 

男性がストレスを感じない子作り計画とは

男性がストレスを感じてしまうような性行為を続けてしまうことは、夫婦の関係性維持に対して悪い影響を及ぼします。よって、なるべくストレスを与えないような計画を立てなければなりません。その為に有効なのが2~3日おきにコンスタントに性行為を行うという方法です。疲れてしまうと逆効果なので月経を含めその前後トータルで10日間は控えるようにし、それ以外の時は2~3日に1回の頻度でコンスタントに愛を育むようにします。そうすることで、特に排卵日を意識しなくても子どもを授かることに支障を来すことはありません。2~3日に1回は疲れが出るので無理…という場合には、事前に伝えることなく当日に奥さんの方から誘うという方法だと、ストレスなく夫婦関係を保つことができます。

 

夫婦の関係性を高めることがストレス軽減に

男性が夫婦生活にストレスを感じるのは、先ほど説明したように愛が業務的なものへと変わってしまうというのが原因となりますが、それだけではありません。普段からの夫婦の関係性も大事になります。旦那さんが魅力を感じるように、普段からオシャレや笑顔などの外見に気を使うのはもちろん、お互い気持ち良く生活できるように、家事一般をそつなくこなすことや、ポジティブな内面を心掛けることなどが大事になります。要するに、性行為だけに旦那さんの男としての目的を求めるのではなく、普段より旦那さんの必要性や愛情をアピールすることを忘れてはならないということです。もちろん、これは妻→夫への一方通行ではなく、逆もまた然りでお互い相手をしっかり意識した生活を送る必要があります。

夫婦で飲める妊活サプリなどもおすすめです。意識が強く保てますしね!またハーブティーやマッサージ、ルイボスティーもおすすめ。

 

何気ない会話が夫婦力を高める

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夫婦の関係性を高めるために必要な日常のスキルとして「何気ない会話」があります。なるべく批判などネガティブなものではなく、褒める、楽しいなどポジティブな会話を前提とします。そして、特に会話に結論や結果を求めずに、他愛のない会話を心掛けるようにします。このような普段行う何気ない会話が夫婦の関係性を高め、その結果が、妊活中の心身への負担軽減や性行為へのストレス軽減へと繋がっていくのです。

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